高校時代の友達に指摘されて、気がついた。

去年のこの日に、正吉くんにプロポーズされたのであった。

指摘してくれた友達とこれから、会うことになっているのだけれど
「こういう特別な日にわたしなんかと会ってていいの?
こういう記念の日は1日彼のことを考えていたい、とか思ったりしないの?」
なぞとのたまう。

いんや。別に。

彼もきっと忘れている。

大体、自分の誕生日さえ、忘れちゃってることがあるくらい、記念日に弱い男なのだ。

「あにばーさりー女」といえば、嘉門達夫さん。
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などなど、爆笑シニカルなネタCDはいろいろと世間のひややかな風を教えてくれるのだ。
いひっひと意地悪におなかの皮をよじらせて、馬鹿笑いしている場合ではないのだ。

彼の傑作品「恐怖のアニバーサリー女」に大爆笑してから、どんなことがあっても、相手に記念日のお祝いを強要してはならじ、と自戒している。


子供の頃、占いに凝ってたこともあり、友達の誕生日を覚えていたり、教室の席順や印象的な授業などなど、普段の生活ではまーったく役に立たないことに記憶容量を使ってしまっているのがもったいない。
通訳の仕事をするときは、10人以上ずつがずらーっと並ぶ会議などのときに名刺をいただいていなくても、顔と名前を一致させて、レセプションなどでも円滑に話ができる、といった利点はあるんだけど。


取材スタッフの誕生日なども、取材許可証をとるときに申請用紙に記入するため、大体過去10年分は覚えている。人によっては住所なども最寄り駅とか。

ゆえに、あんまり記念日にこだわると、毎日が記念日状態になって、不経済であることこの上ないから、基本的には普段どおりの生活、というのを心がけている。


ツァガンサルと地元のオボー祭りの日くらいは知っておかないと、、、と言う感じですが、これは、まぁモンゴルですから、3ヶ月くらい前にならないとわからないので、特に問題なし。

古いことは覚えているのに、新しいことは忘れている、というか思い出しもしないのが問題だ。

最近は、「ほぼ日1101手帳」を愛用。誰かとの待ち合わせを度忘れしないように、日時と場所と会う相手の名前と連絡先を記入するように心がけている。でも、これがまたすこーん!と忘れちゃうんだな。時間変更したこととか。
書いている、という安心感で記憶がするりと抜けちゃうのだ。いかんなぁ。
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まぁ、そんなこんなで、今日は正吉くんノロケ話を、たっぷり聞いてやる!という優しい女友達との楽しいデートになるのです。

夜は多分、電話しちゃうんだろうなぁ。
あにばーさりー女・・・彼がどういう反応をしめすか、ちょっと試してみたい。

そうそう、記念日といえば、こんなサイトがありました!
「日本記念日協会」http://www.kinenbi.gr.jp/

毎日、「今日は何の日かなぁ?」とのぞくのが面白いです。

ちなみに2月5日は「ふたごの日」なんだそうです。
日本記念日協会のサイトだと、記念日の由来から新しい記念日の登録なども受け付けてくれているようです。

世の中にはいろんな協会団体があるのだなぁ、と思いました。
結構、重宝しています。