普段は、暇そうに見えて、いつでも仕事を請けられる体制でいたいな。

モンゴル語の通訳と翻訳を生業にして、そろそろ18年目に突入です。

20代の頃は、仕事が来ないとあせったりしたけれど、今は暇な時間があるほうだ、いろいろ働けていい気がしてきてます。

突然、専門的な通訳の仕事がきても、「よろしくお願いします」と言えるように、普段から新聞や雑誌などの翻訳練習をしたり、ニュース番組や映画のシャドウイングや逐次通訳の練習をしておく。
読みたい本もいっぱいあるから、時間があれば、濫読・つんどくで活字中毒者みたいにありとあらゆる専門書や辞書や百科事典なんかも読んでいる。
誰も見てないところで、いつか、仕事になるかもしれないから、自分のために働いている。

話題は豊富なほうがいい。
話題を振りまくっていうことも仕事の一部になるかもしれない。

たとえ、何かの仕事が入っていても、
誰かが困った時に、「そうだ、あの人に相談してみよう。頼んでみよう」って思い出してもらえたら、なんらかの形で力になれる余裕を残して働いていたい。

自分の仕事が大変かどうかなんてよくわからない。
忙しい時ほど、同時進行で能力が発揮できるときもあるし、時間がありあまっているくせに全然仕事がはかどらないときもある。

モンゴルで起業するなんて大変ですね、なんていってくださる方もいますが、成功するのは大変だろうなー。
自分よりももっともっと一生懸命、モンゴルでビジネスやっている在留邦人がいるとわかったから、ほめていただくのも居心地が悪い。

居心地が悪いなんて、縮こまらないですむように、一生懸命はたらこうっと。

でも、理想は、風テンの寅さんです。