あんまりインターネットの接続環境に恵まれているとは言いがたい場所に暮らしています。
日本人の「ネチケット」は、「メールの返信は48時間以内に」という暗黙のルールがある、とのことなのですが、私は極力努力していても、結構、不義理をしちゃうことがあるのです。
自分では、極力、「読んだらとにかく返信」を心がけています。
じゃないと、何かの悪いことがあったんじゃないか!と心配されても困るからw
外国での女性の一人暮らし、というのはやはり家族や友人知人に何かと心配をかけてしまうので、できる限り消息を報告するようにしています。
独り暮らしっていっても、田舎から出てきたモンゴル人だの、ふらりと来ている日本人だの、いろいろな友達がゲストルームに泊まっていることもあるし、頼もしい番犬もいるから心配ないとは思うんだけど。
旅先で交通事故(ぬかるみにはまった車が横転して、私は八重歯で唇を裂き、ガラス窓に顔を打ち付けて、ほっぺがざっくり切れて左目が飛び出た(すぐに入れたから今は失明してません)にあったり、去年は、在留邦人が自宅で殺害されるという痛ましい事件もおきたので、消息をはっきりさせておく、ということが何よりも大事。
だから72時間たっても返信がないメール、というのは、私のもとに届いていない、または、私の返信がどこかでリジェクトされて届いていない、ということを疑ってください。
このブログは、お仕事でお世話になっている方々や友達が、筆不精の私の消息確認でのぞいて下さっているので、なんで上記のような事情がおきるのか言い訳含め、書いてみます。
多分、他のモンゴル在留邦人の方々も同じようなトラブルは抱えているんじゃないかなー。
1:ネットの送受信回線の速度が遅くって、(最近、特にモンゴルでのネット利用者が増えて遅い遅い)、あんまり大量のメールがくると、受信自体がままならない。
あの大量にくるスパムメール、なんとかならないかなー。
スパムメールだけでアップアップになってしまって、時々勢いで必要なメールまで削除してたり、ウィルスバスターがおせっかいに読む前に削除してしまっていたりすることがあります。
2:ウィルス対策ソフトに阻まれる。
これも、うそみたいな話で、誰かが私の仕事を妨害してるんじゃないかって勘繰りたくなるくらいよくあるアクシデントです。
翻訳原稿、見積書、請求書のドラフトなどなど、かなり重要なファイルが添付ファイルから削除されていたり、メールそのものが届かなかった、というケースもあるのです。
これは、何故なのか・・・
モンゴルのプロバイダー経由で、先方ではじかれているっていうパターンと、自分のPCにあるウィルス対策ソフトが除去しているパターンと両方あるようです。
仕事で一番ダメージを受けるタイプです。
自分では送ったつもりになっているだけに危険。
3:答えがすぐに出せない内容。
ものによってはビジネスの重要な情報だったり、リサーチかけないと即答できないっていうものもあります。
友達の人生相談みたいなものも、時間があるときに落ち着いて、かつ推敲に推敲を重ね、構成に無理がないか、本当に自分の本音で書いているのか、相手のためになりそうなこと書いているのか、、、などなどと吟味しているうちに、文章そのものが古くなってしまい、結局ボツにして、もう一回新たに書き直す。
こういうこともよくあります。
あと一生懸命、長文の返事を書いたあげく、下書きフォルダーに入れたまま放置。
結構、あることです。ごめんなさい。
忘れた頃に、時期はずれな返信メールをもらってびっくりして国際電話で確認する、という手間をとらせてしまったこともあって、申し訳ない遅延パターンです。
4:自分がネット接続環境にいない。
これもモンゴルだとよくあることです。
県庁所在地21箇所の電話局と県庁はすべてインターネットでつながっています。
でも、県庁所在地いと都市部以外は、ほとんどインターネットが活用できない、といっても過言ではないでしょう。
徐々に、衛星アンテナを設置して、電話とインターネットができるように個人的に対策をとっている地方ビジネスマンも出てきているみたいだけれど。
特に去年は取材で出ていることが多かったので、仕事の依頼や旅行の問い合わせなどのメールさえ、読めずに放置状態になってしまった。。。
母を動員して、仕事関係などは連絡とってもらったりもしましたが、やはり、ビジネスなどやったことのない主婦おばちゃんなので、奮闘はしていただいてもメール送信者のニーズに100%はこたえられず、ご迷惑をかけてしまいました。
それから、私はいくつかのメールアドレスを持っているのですが、ウェブメールタイプのものだと、サインインができずにメールチェックができない、ということもあります。
なんのためのアドレスだよー!ということもありますが、ご勘弁をm(_ _)m
言い訳たらたらだけど、、、
友達からの近況報告とか、お世話になっている先輩方からのメールには、内容がないよー、といわれても、とにかく、あなたのメールを読みました、ということと簡単な近況、あらためて返信できる時期のメドなどは、速攻で返信しています。
今の仕事場は、PCがオンになっている限り、常時接続に近い状態のワイヤレスアンテナでのネット接続です。
一応、10mbpsでることになっているのですが、よくファイルをメッセンジャーとかで送ってくれる友達からも
「遅い!
と苦情が来ます。
なぜかよくサーバーダウンで使えなくなっちゃうし。
携帯メールはモンゴル語や日本語のローマ字打ちなので、モンゴルでは速いほうだけど、日本の電話って、いったん漢字変換したり、カタカナ、数字、英字と分かれてていちいち文字種変換してからじゃないと打てないからめんどくさい。
よく電車の中ですんごい速さでメールうってる人たちいるけど、あれって天才的ですね。
親指一本でよくもあれだけ打てるわー。
そんなわけで、とにかく自分としては、できうる限り、早く、相手が知りたいと思っている情報をそろえて返信する、というのを心がけています。
ゆえに、私がネット接続できる環境にいるのに、返信がないぞー、という場合は、私がメールそのものを受信していない、ということです。
不在時は、母がメールチェックをして、友人知人、仕事相手、お客様からの問い合わせと思われるものには、(リストにして渡してあります)、私がいつ戻るか、という情報を返信しています。
プライベートも仕事もやっぱりネチケットの基本のきは抑えておきたいです。
昔は国際電話ひとつかけるんでも、1-3日くらい待たされたり、呼び出し相手がいない、なんてこともざらにあったのに、メールという便利ツールのおかげでみんな、せっかちになってるなぁ。。。
仕事がスムーズに便利に、日本にいても、モンゴルにいてもそれほどお金をかけずに情報のやり取りができるようになった、というメリットを享受しつつも、やっぱりメールに追い立てられて午前中1時間、午後2-3時間を費やす、というのも、なんだかせわしいなぁ、と思ってしまうのは、やはりモンゴルのゆったりした生活環境につかって、日本人のテキパキ対応にあわなくなってしまっているのだろうか・・・?
ま、私にかぎらずモンゴルとのやりとりについては、ゆったりと構えて、ネットを楽しみましょう。
急ぎのときは国際電話でつかまえてください。
日本人の「ネチケット」は、「メールの返信は48時間以内に」という暗黙のルールがある、とのことなのですが、私は極力努力していても、結構、不義理をしちゃうことがあるのです。
自分では、極力、「読んだらとにかく返信」を心がけています。
じゃないと、何かの悪いことがあったんじゃないか!と心配されても困るからw
外国での女性の一人暮らし、というのはやはり家族や友人知人に何かと心配をかけてしまうので、できる限り消息を報告するようにしています。
独り暮らしっていっても、田舎から出てきたモンゴル人だの、ふらりと来ている日本人だの、いろいろな友達がゲストルームに泊まっていることもあるし、頼もしい番犬もいるから心配ないとは思うんだけど。
旅先で交通事故(ぬかるみにはまった車が横転して、私は八重歯で唇を裂き、ガラス窓に顔を打ち付けて、ほっぺがざっくり切れて左目が飛び出た(すぐに入れたから今は失明してません)にあったり、去年は、在留邦人が自宅で殺害されるという痛ましい事件もおきたので、消息をはっきりさせておく、ということが何よりも大事。
だから72時間たっても返信がないメール、というのは、私のもとに届いていない、または、私の返信がどこかでリジェクトされて届いていない、ということを疑ってください。
このブログは、お仕事でお世話になっている方々や友達が、筆不精の私の消息確認でのぞいて下さっているので、なんで上記のような事情がおきるのか言い訳含め、書いてみます。
多分、他のモンゴル在留邦人の方々も同じようなトラブルは抱えているんじゃないかなー。
1:ネットの送受信回線の速度が遅くって、(最近、特にモンゴルでのネット利用者が増えて遅い遅い)、あんまり大量のメールがくると、受信自体がままならない。
あの大量にくるスパムメール、なんとかならないかなー。
スパムメールだけでアップアップになってしまって、時々勢いで必要なメールまで削除してたり、ウィルスバスターがおせっかいに読む前に削除してしまっていたりすることがあります。
2:ウィルス対策ソフトに阻まれる。
これも、うそみたいな話で、誰かが私の仕事を妨害してるんじゃないかって勘繰りたくなるくらいよくあるアクシデントです。
翻訳原稿、見積書、請求書のドラフトなどなど、かなり重要なファイルが添付ファイルから削除されていたり、メールそのものが届かなかった、というケースもあるのです。
これは、何故なのか・・・
モンゴルのプロバイダー経由で、先方ではじかれているっていうパターンと、自分のPCにあるウィルス対策ソフトが除去しているパターンと両方あるようです。
仕事で一番ダメージを受けるタイプです。
自分では送ったつもりになっているだけに危険。
3:答えがすぐに出せない内容。
ものによってはビジネスの重要な情報だったり、リサーチかけないと即答できないっていうものもあります。
友達の人生相談みたいなものも、時間があるときに落ち着いて、かつ推敲に推敲を重ね、構成に無理がないか、本当に自分の本音で書いているのか、相手のためになりそうなこと書いているのか、、、などなどと吟味しているうちに、文章そのものが古くなってしまい、結局ボツにして、もう一回新たに書き直す。
こういうこともよくあります。
あと一生懸命、長文の返事を書いたあげく、下書きフォルダーに入れたまま放置。
結構、あることです。ごめんなさい。
忘れた頃に、時期はずれな返信メールをもらってびっくりして国際電話で確認する、という手間をとらせてしまったこともあって、申し訳ない遅延パターンです。
4:自分がネット接続環境にいない。
これもモンゴルだとよくあることです。
県庁所在地21箇所の電話局と県庁はすべてインターネットでつながっています。
でも、県庁所在地いと都市部以外は、ほとんどインターネットが活用できない、といっても過言ではないでしょう。
徐々に、衛星アンテナを設置して、電話とインターネットができるように個人的に対策をとっている地方ビジネスマンも出てきているみたいだけれど。
特に去年は取材で出ていることが多かったので、仕事の依頼や旅行の問い合わせなどのメールさえ、読めずに放置状態になってしまった。。。
母を動員して、仕事関係などは連絡とってもらったりもしましたが、やはり、ビジネスなどやったことのない主婦おばちゃんなので、奮闘はしていただいてもメール送信者のニーズに100%はこたえられず、ご迷惑をかけてしまいました。
それから、私はいくつかのメールアドレスを持っているのですが、ウェブメールタイプのものだと、サインインができずにメールチェックができない、ということもあります。
なんのためのアドレスだよー!ということもありますが、ご勘弁をm(_ _)m
言い訳たらたらだけど、、、
友達からの近況報告とか、お世話になっている先輩方からのメールには、内容がないよー、といわれても、とにかく、あなたのメールを読みました、ということと簡単な近況、あらためて返信できる時期のメドなどは、速攻で返信しています。
今の仕事場は、PCがオンになっている限り、常時接続に近い状態のワイヤレスアンテナでのネット接続です。
一応、10mbpsでることになっているのですが、よくファイルをメッセンジャーとかで送ってくれる友達からも
「遅い!
と苦情が来ます。なぜかよくサーバーダウンで使えなくなっちゃうし。
携帯メールはモンゴル語や日本語のローマ字打ちなので、モンゴルでは速いほうだけど、日本の電話って、いったん漢字変換したり、カタカナ、数字、英字と分かれてていちいち文字種変換してからじゃないと打てないからめんどくさい。
よく電車の中ですんごい速さでメールうってる人たちいるけど、あれって天才的ですね。
親指一本でよくもあれだけ打てるわー。
そんなわけで、とにかく自分としては、できうる限り、早く、相手が知りたいと思っている情報をそろえて返信する、というのを心がけています。
ゆえに、私がネット接続できる環境にいるのに、返信がないぞー、という場合は、私がメールそのものを受信していない、ということです。
不在時は、母がメールチェックをして、友人知人、仕事相手、お客様からの問い合わせと思われるものには、(リストにして渡してあります)、私がいつ戻るか、という情報を返信しています。
プライベートも仕事もやっぱりネチケットの基本のきは抑えておきたいです。
昔は国際電話ひとつかけるんでも、1-3日くらい待たされたり、呼び出し相手がいない、なんてこともざらにあったのに、メールという便利ツールのおかげでみんな、せっかちになってるなぁ。。。
仕事がスムーズに便利に、日本にいても、モンゴルにいてもそれほどお金をかけずに情報のやり取りができるようになった、というメリットを享受しつつも、やっぱりメールに追い立てられて午前中1時間、午後2-3時間を費やす、というのも、なんだかせわしいなぁ、と思ってしまうのは、やはりモンゴルのゆったりした生活環境につかって、日本人のテキパキ対応にあわなくなってしまっているのだろうか・・・?
ま、私にかぎらずモンゴルとのやりとりについては、ゆったりと構えて、ネットを楽しみましょう。
急ぎのときは国際電話でつかまえてください。