仕事が少し落ち着いてくると、自分の生活ぶりとか、生き様とかいろんなことを考えちゃったりします。
夏の間なかなか会えなかった友達と会ったり、お食事したり、お泊りさせてもらったり
仕事を離れて、普通に日本語使って話をする、ということを繰り返していくうちに、だんだん、自分自身に戻っていくような感覚があります。
別に、仕事中は常に営業モードで人に接しているっていうことではないんだけれど、やっぱり友達としてのおしゃべりと、仕事を共にしている仲間、お客様との話っていうのは、気の使い方というか、ギアの入れ具合が違うのかな?
モンゴルにある農牧業大学の大学院でモンゴル馬の研究をしている友達と、青年海外協力隊の好青年と、彼が連れてきた我が大学の後輩と私、という面子で、先日我が家で鍋パーティーなんかしちゃったりして。
モンゴル語通訳デビューしてからかなり長い間「最年少」だったはずのおいらが、気が付けば、その席で最年長っすよ。やれやれ、歳月ってやつは。
まぁ、そういう席で「モンゴルにいるのはモンゴルがスキだからなんですよね?」とよく言われます。
即答で「Yes」といえない自分がちょっと情けなくもあり。
モンゴルは好き、というか、自分の人生をかけて見つめていかなければいけない運命の場所、という位置づけなのですね。自分の好き嫌いとは次元が違うところで。
モンゴルは好きなはずなんだけど、とはいっても、日常茶飯事に起こるトラブルや社会制度的な障壁など、そして、何もかもがお金、というものさしがついて回る感があるウランバートルの人たちといると疲れちゃうんですよね。
日本では考えられないような部分で疲れちゃう。
でも、そういう部分が多いこの国だからこそ、自分がいる意義っていうのがあるんじゃないか、と思うのです。
自分だからこそ果たせる役割っつーか。
それほどのえらそーなことじゃなくてもいい。
ビッグビジネスじゃなくてもいい。
ただ、自分がここにいるっていうことで、誰かさんのストレスが少しでも和らいだり、自分が大切に思っている友達に安心感を持ってもらえるような人でいたい。
夏の間中、会社建て直しと800周年特需の波に乗るべくがんばっていた時には、そんな風に考えられる余裕はありませんでした。
自分が誰かの手助けがしたい、、、その初心が戻ってきたっていう意味で、今のまったりとした時間は私にとって大事なんだな。
こんなたっぷり余裕をかけて、自分のことを考えたり、友達と会ったりできる時間を持てるっていうことがモンゴルにいる理由かもしれないなって思いました。
なんだかんだといって、自分のペースにあってるんでしょうね。この国。
まぁ、しばらく自分に戻るためにもモンゴルとおいらってことを見つめなおしてみようかな、と思う今日この頃です。
夏の間なかなか会えなかった友達と会ったり、お食事したり、お泊りさせてもらったり

仕事を離れて、普通に日本語使って話をする、ということを繰り返していくうちに、だんだん、自分自身に戻っていくような感覚があります。
別に、仕事中は常に営業モードで人に接しているっていうことではないんだけれど、やっぱり友達としてのおしゃべりと、仕事を共にしている仲間、お客様との話っていうのは、気の使い方というか、ギアの入れ具合が違うのかな?
モンゴルにある農牧業大学の大学院でモンゴル馬の研究をしている友達と、青年海外協力隊の好青年と、彼が連れてきた我が大学の後輩と私、という面子で、先日我が家で鍋パーティーなんかしちゃったりして。
モンゴル語通訳デビューしてからかなり長い間「最年少」だったはずのおいらが、気が付けば、その席で最年長っすよ。やれやれ、歳月ってやつは。
まぁ、そういう席で「モンゴルにいるのはモンゴルがスキだからなんですよね?」とよく言われます。
即答で「Yes」といえない自分がちょっと情けなくもあり。
モンゴルは好き、というか、自分の人生をかけて見つめていかなければいけない運命の場所、という位置づけなのですね。自分の好き嫌いとは次元が違うところで。
モンゴルは好きなはずなんだけど、とはいっても、日常茶飯事に起こるトラブルや社会制度的な障壁など、そして、何もかもがお金、というものさしがついて回る感があるウランバートルの人たちといると疲れちゃうんですよね。
日本では考えられないような部分で疲れちゃう。
でも、そういう部分が多いこの国だからこそ、自分がいる意義っていうのがあるんじゃないか、と思うのです。
自分だからこそ果たせる役割っつーか。
それほどのえらそーなことじゃなくてもいい。
ビッグビジネスじゃなくてもいい。
ただ、自分がここにいるっていうことで、誰かさんのストレスが少しでも和らいだり、自分が大切に思っている友達に安心感を持ってもらえるような人でいたい。
夏の間中、会社建て直しと800周年特需の波に乗るべくがんばっていた時には、そんな風に考えられる余裕はありませんでした。
自分が誰かの手助けがしたい、、、その初心が戻ってきたっていう意味で、今のまったりとした時間は私にとって大事なんだな。
こんなたっぷり余裕をかけて、自分のことを考えたり、友達と会ったりできる時間を持てるっていうことがモンゴルにいる理由かもしれないなって思いました。
なんだかんだといって、自分のペースにあってるんでしょうね。この国。
まぁ、しばらく自分に戻るためにもモンゴルとおいらってことを見つめなおしてみようかな、と思う今日この頃です。