ウルギーでは危うく飛行機に乗り遅れることでした。
プロペラ回っているところをムリクリ乗り込みました。
こういう危ない橋を渡ったのは2回目。

乗り遅れずにすんだのは、Kato-さんたちが、飛行機の音を聞いてくれてたから。
のんきにオフィスに遊びにいったら、びっくり顔の皆様。
「あれ、行かないんですか?」
「え、まだ飛行機来てないでしょ?」
「いや、さっき、音がしてたけど。違うのかなぁ?」




・・・



「ガピョーン!」

大慌てで車に飛び乗り、ガンガンジープを飛ばす。
ロシアンジープ、やればできるじゃん。
120km/hを超えてました。

チェックインで荷物は預けていたので、
カラダと手荷物だけ。
空港の人も航空会社の人も顔見知りなので、そのままガーッと顔パスで走る。
標高が高いので、息切れする。。。

でもやればできるじゃん、あたし。

国内便の預け荷物は10kgまで。手荷物は5kgまで。

だけど、お土産の馬の干し肉「カズ」が12kgくらい入っているバッグを背負ってのダッシュでありました。
これも顔パスと時間との戦いという切羽詰った状況での乗り切りでした。

あはあはあは。
飛行機に乗っちゃえばこっちのものだ。
約4時間のフライト。北京からウランバートルまでのフライトとそんなに変わらない。
機内はカザフ語であふれてました。
国内便なので、最後の最後までエキゾチックな旅だぜ。

それにしても10kgの肉・脂肪ってかなりの重さになるのだ。
自分のおなかやお尻、太もも辺りから、これだけ消えれば、私はかなり身軽なナイスバディになるはず。。。

そう思いながら、何年ぐらいこの肉貯蓄を続けているのだらう。

ひさびさのウランバートル。
雪融けして温かい春が来てました。
ソートンと共に暮らしてる同居人ダギーが見違えるように美しい部屋にしてくれてました。
でも、雪融けで天井から水漏れ・・・やれやれな春が始まりました。

ちょーとりとめなくてごめんちゃい。

写真もエピソードも満載すぎて、帰ったばかりだとうまくまとまらないや。

Koいけさん、コメントありがとうございます。
こちらは、もう温かいですよ。

降雪、あれが最後だったみたい。
そうだといいなぁ。。。
でも、雨漏りをなんとかしなくっちゃ・・・だわ。