定刻通りに飛行機は飛び、無事、ウルギーに到着。ウルギー空港、顔見知りがウジャウジャ。ンー濃い顔がいっぱいだぁ。 
 青年海外協力隊員のKaトーさんとマッツーがお出迎えに来てくれてた。
 それにアルタイ山脈特別自然保護区(国立公園)管理事務所のアタイ所長の顔も。なつかしーなぁ。約半年振りに戻ってきました。
 特筆すべきは、今回も、ウランバートル空港で生後8ヶ月の子供をひざの上に乗せてつれてくることになったこと。
 ウランバートル空港の国内便ロビーで赤ちゃんやちびっこをあやすのは危険!若い夫婦の多くは、ただの見送りで、子供を預ける人を探してます。

 なぜか私は長距離の移動にかぎって子供を預かるハメになる。
 今回のちびっこの名前はドルゴーン(「穏やかな」とか「静かな」という意味のモンゴル語)。ミルク色の肌に桃色のぷくぷくほっぺがかわいい坊やです。おしゃれな赤ちゃん着の抱き心地がいいので、まぁいいか。

 ウルギーへの飛行機は、春分の日のカザフ族伝統祭りの「ナウルズィンバヤル」目当ての欧米人もいっぱい乗ってた。金髪碧眼、でっかい身体。ひげ面。
 大人の私にとっては、ハンサムでよだれジュルジュル系のにいちゃんも、ドルゴーンにとっては、鬼か怪物のようで、せっかくご機嫌だったのに、スペイン人の巻き毛くるくる鼻高兄ちゃんが、ベロベロバーをやった瞬間、火がついたように泣き出した。

 うふる母さんがモンゴル最後の日にプレゼントしてくれた耳栓を装着。
 やっぱり耳栓は必需品です。

 うふる母さんは、「モンゴルさんと一緒に旅する人に貸してあげてください」といっていたけれど。

 とりあえず、今日はkAトー隊員宅にお泊りさせていただく。
 昼食は、kATO隊員お手製のかき揚げ丼。うまー

 おなかがくちくちになったところで、電話局内にあるインターネットセンターに繰り出す。

 そして今、更新中というわけです。
 1時間950トゥグルグ(95円くらい)です。
 速度はウランバートルより速いかも。

 というわけで、ウルギー生活始まりです。 
 明日はウルギーから車で30分くらいのところにある
 サグサイソムに行きます。

 エキゾチックなモンゴルレポート、自分でもどんなわくわくがあるのか、楽しみです。