お気に入りのケーキ屋さん「サクラベーカリー」のマスター・マサルさんについに応援を頼むことにした。
今日は、マサルさんの息子さんの1歳の誕生日。
お店の奥ではスペシャルバースデーケーキなども出ていた。

私は、ここのところ連日のようにスィーツを食べまくっている。
シュークリームは毎日食べてもあきません。
昨日はミルクレープ。
今日はチョコレートケーキに初トライ。

オイスィー。

お店がすいてきたところで、まさるさんと一緒に
うちのお店に来ていただく。

もう自分のアイディアというかどうしていいのかが
雪隠詰め状態になっていたのが、彼のひとことで氷解。

「へぇ・・・なかなかいいやないですか。」

目をきらきらさせながらそういわれると、
むっちゃ安心する。

それから、いろいろとアドバイスをいただく。
オープンまでの道のりは簡単ではなさそうだが、
見当もつかず、モンゴル人スタッフにまかせっきりで
迷走していた問題点もなんとかクリアできそうな予感。

「同じ日本人同士、助け合っていきましょうや」
まさるさんの言葉が胸にしみる。
それは、「サクラベーカリー」のシュークリームと同じように
ココロに響く優しさとアジワイに満ちていた。

とりあえず、先は長い。長いけれど、心強い助っ人を得て、
自分的にはまた少しだけ前に進めた気がする。

何よりも、がらくた状態だった陶芸教室作品を
まさるさんが灰皿に使ってくれたことが嬉しかった。

やっぱ、陶芸の作品は使ってこそ命が吹き込まれるって感じだ。

手作りハートで、少しずつ気持ちのよいスポットにしていきたい。

売り切れになりそうだったシュークリームを
今日も「お持ち帰り」でお買い上げしてしまった。

日本でだって食べられないくらいの濃厚なカスタードクリームが
たっぷり入ってるのに、皮はさわかにぱりっとしてる。

このサクラベーカリーのシュークリームが食べられる私は幸せモノ。

さらに、まさるさんのような人と一緒に仕事ができるってことになりゃ、こりゃがんばるっきゃないぜ!

いいお店にします。絶対します。
応援しててください。