ソートンのかわいい反乱で出鼻をくじかれ、作業サボタージュ中のオイラ。
お気に入りで最近、行きつけのケーキ屋さん「サクラベーカリー」に行く。
日本で本格パティシエとして活躍していたマサルさんがこのお店のオーナー。
青年海外協力隊OBで、とっても可愛いモンゴル人の奥様とお坊ちゃまと共にウランバートルで暮らしている。
サクラベーカリーは、在留邦人の憩いの場だ。特に若い女性には大人気。
このサクラベーカリーのオープン当時のエピソードをご紹介。
お客様としてうちに滞在していたChunさんが、差し入れにここの
クレームブリュレをオフィスまで持ってきてくれた。カレーパンと共に。
おおおおおお!日本でもめったに食べられないクレームブリュレ。
一口、パリンっと表面のカラメルを割り、掬い取る。
むふーん・・・ほっぺが落ちそうだ。
気がついたらオイラは、ボロボロと涙を流していた。
食料配給時にウランバートルに初登場したDoleの生バナナ以来だ。
この感激。すごい、デザートは芸術でござる!!!
朝から晩までオシゴトしているため、自分でサクラベーカリーに行くチャンスがなかっただけれど、うふる家の皆様のおかげで、ちょこちょこ顔を出すようになりました。
そうです。人間、美味しいものを食べて心をとろかすことも必要です。
てなわけで、この日は、ミルクレープを所望。
うっほほーい、ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'°☆。.::・'°★。.::・'°☆。
はぁー、し・あ・わ・せ。
マサルさんといろいろとだべりんぐするが、日曜日の昼下がりは、
やっぱり繁盛していてお忙しい。
さて、このまったりとした昼下がり。
モンゴルに戻ってきてから再開しているガンダムシリーズ視聴によって鋭くなっていたニュータイプの勘が、この日のことを予見していた。
一時帰国中に『モンゴル、ウランバートルお散歩日和』というサイトを発見してから4ヶ月余りの間、ずーっと会いたいと思っていた人がいた。
このサイトの作者・おーたちえさんである。
イヌ友Yo-koさんは既にお食事まで一緒にする仲だとか、
マサルさんのところの常連さんだとか、
もう、皆、ズルイズルイ!!いいなぁ。。。
という話をマサルさんにアツく語った30分後。
私がミルクレープのシアワセの余韻をかみ締めながら、『美味しんぼ』を読んでいたら、その人、が登場したのであった。
厨房からアタフタと目配せをするマサルさん。
雰囲気のいい人だなぁ。げーのー人みたいや。うっとりみとれるオイラ。
ついにマサルさん、声を出して、おいらを手招きする。
「Mongolさん、カノジョ、カノジョ!おーたちえさん。」
v(≧∇≦)v イェェ~イ♪
大っ興奮のオイラ、いきなり声をかけてしまう。
こういうときのオイラはとても不躾だ。
「あの、あのオータチエさんですか?あの、ウランバートルお散歩日和いつも楽しく拝見させていただいてます」
たまげているおーたさん。
そりゃそうだ。雰囲気たっぷりに午後の陽だまりの中で、紅茶を優雅に飲んでたら、まんまるいマシュマロマンから声をかけられちゃぁね。
でも、そんな戸惑い、どーでもいい!
だって、おいら、おーたさんとどうしても仲良しになりたかったんだもん。
とりあえず、だーっとおしゃべり攻撃をして、私的には、おーたさんは、もう「お友達」なのだ。わーい。嬉しいなぁ。
ソートンの反抗のおかげで、オイラはこんなに素敵な出会いがあった。
おーたさんと別れてから、デパートで予定通りお買い物。
そして、ソートンには、あのぺディグリーチャムをマルスセンターで購入。
るるるるるーん。
たまの日曜日には、こんないいこともあるのだ。
ということで、翻訳スイッチをこれにてオンにするぞっと。
ウランバートルお散歩日和は絶対お薦めです!
サクラベーカリーもちょーお薦め!
モンゴルホライズンのカフェにも、マサルさんのスィーツ、置かせてもらう予定です。
お気に入りで最近、行きつけのケーキ屋さん「サクラベーカリー」に行く。
日本で本格パティシエとして活躍していたマサルさんがこのお店のオーナー。
青年海外協力隊OBで、とっても可愛いモンゴル人の奥様とお坊ちゃまと共にウランバートルで暮らしている。
サクラベーカリーは、在留邦人の憩いの場だ。特に若い女性には大人気。
このサクラベーカリーのオープン当時のエピソードをご紹介。
お客様としてうちに滞在していたChunさんが、差し入れにここの
クレームブリュレをオフィスまで持ってきてくれた。カレーパンと共に。
おおおおおお!日本でもめったに食べられないクレームブリュレ。
一口、パリンっと表面のカラメルを割り、掬い取る。
むふーん・・・ほっぺが落ちそうだ。
気がついたらオイラは、ボロボロと涙を流していた。
食料配給時にウランバートルに初登場したDoleの生バナナ以来だ。
この感激。すごい、デザートは芸術でござる!!!
朝から晩までオシゴトしているため、自分でサクラベーカリーに行くチャンスがなかっただけれど、うふる家の皆様のおかげで、ちょこちょこ顔を出すようになりました。
そうです。人間、美味しいものを食べて心をとろかすことも必要です。
てなわけで、この日は、ミルクレープを所望。
うっほほーい、ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'°☆。.::・'°★。.::・'°☆。
はぁー、し・あ・わ・せ。
マサルさんといろいろとだべりんぐするが、日曜日の昼下がりは、
やっぱり繁盛していてお忙しい。
さて、このまったりとした昼下がり。
モンゴルに戻ってきてから再開しているガンダムシリーズ視聴によって鋭くなっていたニュータイプの勘が、この日のことを予見していた。
一時帰国中に『モンゴル、ウランバートルお散歩日和』というサイトを発見してから4ヶ月余りの間、ずーっと会いたいと思っていた人がいた。
このサイトの作者・おーたちえさんである。
イヌ友Yo-koさんは既にお食事まで一緒にする仲だとか、
マサルさんのところの常連さんだとか、
もう、皆、ズルイズルイ!!いいなぁ。。。
という話をマサルさんにアツく語った30分後。
私がミルクレープのシアワセの余韻をかみ締めながら、『美味しんぼ』を読んでいたら、その人、が登場したのであった。
厨房からアタフタと目配せをするマサルさん。
雰囲気のいい人だなぁ。げーのー人みたいや。うっとりみとれるオイラ。
ついにマサルさん、声を出して、おいらを手招きする。
「Mongolさん、カノジョ、カノジョ!おーたちえさん。」
v(≧∇≦)v イェェ~イ♪
大っ興奮のオイラ、いきなり声をかけてしまう。
こういうときのオイラはとても不躾だ。
「あの、あのオータチエさんですか?あの、ウランバートルお散歩日和いつも楽しく拝見させていただいてます」
たまげているおーたさん。
そりゃそうだ。雰囲気たっぷりに午後の陽だまりの中で、紅茶を優雅に飲んでたら、まんまるいマシュマロマンから声をかけられちゃぁね。
でも、そんな戸惑い、どーでもいい!
だって、おいら、おーたさんとどうしても仲良しになりたかったんだもん。
とりあえず、だーっとおしゃべり攻撃をして、私的には、おーたさんは、もう「お友達」なのだ。わーい。嬉しいなぁ。
ソートンの反抗のおかげで、オイラはこんなに素敵な出会いがあった。
おーたさんと別れてから、デパートで予定通りお買い物。
そして、ソートンには、あのぺディグリーチャムをマルスセンターで購入。
るるるるるーん。
たまの日曜日には、こんないいこともあるのだ。
ということで、翻訳スイッチをこれにてオンにするぞっと。
ウランバートルお散歩日和は絶対お薦めです!
サクラベーカリーもちょーお薦め!
モンゴルホライズンのカフェにも、マサルさんのスィーツ、置かせてもらう予定です。