モンゴルは冬が長いんで、またまた「雪国」トラバしちゃいます。ブログ村へもトラバしてるんで、ようこそ村の人たち!
うふる母さんから先日のバルス王子の誕生会ソリパーティーの写真をいただきました。
うふる母さんのコメント
「気がつけば42人・・・」にも動じず、
へたくそスノボやスキーヤーの監視は怠らず、
かつ、これだけ楽しそうに遊んでくれる人はどこにもいません。
イフ バイヤルラ
当初、バルス王子の友達14人とトヤー姫のお友達5-6人でちびっ子パーティーをするという企画だったのですが、気がつけば、幼稚園の担任の先生は来るは、保護者は車で乗り付けるはで、42人の大所帯になってたのでした。
42人にさらにうちのスタッフも子供の数が予定より多い、ということで、車両部からも借り出していたので、正確には44人!
モンゴルホライズンとしては、最大級の団体グループとなりました。
でも、これはこれで楽しいです。
いつもは1-6人くらいの少人数で、焚き火を囲んで語らいながらのテント暮らしや、遊牧民のゲルに泊めていただいての濃密な時間を過ごす旅スタイルが多い私ですが、「遠足」タイプも楽しめるって私自身も発見しました。
もちろん、幼稚園の先生・遊び人スタッフのアンバーや保護者の皆様のご協力あっての賜物です。
旅やイベントは、主催者も参加者も皆が盛り上がってこそ、うまくいくんですね。
打ち合わせもスキー場とは何度かしたけれど、42人がぶっつけ本番だったわりに、何気に統率感というか連帯感が生まれたのが素敵でした。

子供達にとっては、重量感のある私は最初はトロトロしてても、重力の力で加速度をグングンとつけて、誰よりも速く、誰よりも遠くまでソリがすっとんでいくのが楽しかったみたい。
私も「キャッホー!!!」とかいいながら、すべって日頃のストレス(最近はほとんどないんだけど)解消しました。
そのうち、幼稚園児の若いお父さん達とも親しくなって、背中を押して初速をつけてもらえるくらいに。。。
妻子持ちは眼中ないはずの私も、ゲレンデの魔力か、ト・キ・メ・キ。
モンゴルにいりゃあ、いろんなことがあるけれど、
どんなときだって、楽しんだ者勝ちです。
この日のことをバルス王子とトヤー姫もいつまでも覚えていてくれると嬉しいな。
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