昨日から今朝にかけて、翻訳の仕事とか色々あって、まる1日、本当に家にこもりっきりでした。
アパートの悪がきがどうやらソートンに悪さをした際に吼えられたことを根に持って、そこの親が町内会長さんにちくったみたい。
ソートンに口枷をしなければ外に出してはいけない!
昨日は仕事がひっきりなしで、自分では外に出られない缶詰状態だったので、財務君に購入をお願いした。どっちにしても会社の経営についてや会計報告その他、いろいろと会議しなければいけなかったので。
で、結局、会議自体が夜9時過ぎにスタート。私のアパートで集合だったので、ソートン、またも外に出られず。
子犬の頃からお育ちがよく、今までできなかったベランダでトイレに、ついにソートンも観念してお漏らし状態でやってました。スマン。

まぁ、そんなこんなでまる24時間の缶詰状態を終え、今日は外回りのお仕事に。ソートンに口枷を装着し、胴輪でがっちり固定し、階段で引きずり落ちそうになりながら、外に出た。手に汗握ること!

私は手のひらにすぐに汗をかく体質。それでも今までそんなこと、なかったのに、今日はとりわけ寒かった。
気温は大して冷え込んでなかったと思うのだけれど、オフィスに行く手前の車道で、信号待ちをしている間に、何気なく、ソートンのリードを持ち変えたときに、事態に気がついた。

ン・・・?
なんか、指が堅い?
触ってるのに、感覚が・・・ない(/TДT)/あうぅ

わかる人にはわかる、この事態。
そう、凍傷です。

ちょっと白っぽくなりかかってました。
左手の中指と薬指。
わずか20分ほどのいつもの通勤路で凍傷。。。

この患部が白っぽくなった凍傷の症状を
山屋(山登りする人たち)はローソクと呼びます。
指の末端の毛細血管に血が流れなくなっちゃって、
組織が凍ってしまうのです。

原因は、多分、ソートンのリード。
普段はソートンはリードをつけなくても、私から3-4m以上離れて歩くことはありません。
日本語の「つけ」にあたる「ゼレグ」と命令しておけば、
リードがなくても私の右側に身体をすりつけるようにして歩くようにしつけてあるからです。

それが、町内会長のバカな命令のおかげでリードである鉄鎖を握ってあるくハメになり、しかも2日ぶりの外出で手に汗かいていた私の指は、あっというまに凍ってしまった、ということらしい。

とりあえずオフィスのトイレに直行し、ぬるま湯に手をつけます。
大体38-40度くらい。ざーっとお湯をつけます。
火傷の時に、冷たい水で患部を冷やすのの逆みたいなもの。

すこし指先が柔らかくなってきたところで、クリームをつけてマッサージ
以前、仕事で高山地帯に行った際に、お医者様からいただいていた医療装備の中に、末梢血管を拡張させるクリームを発見し、それをつけました。

患部がやわらかくなってくると、感覚が戻り、ぴりぴりと痛くなってきます
でも気がついたのが早かったおかげで、組織はぐじゅぐじゅになってなかった
これなら、しもやけ程度の被害といえよう・・・

それにしても縁起が悪い。
左手の薬指をきるハメになったら、ダーリンと結婚指輪の交換できないじゃん。

いやはや、ダーリン見つける前に、左手の薬指がなくならなくてよかったです。

ちょっとした油断が凍傷に繋がるウランバートル。。。

リードが問題だなあ。ただの皮ひもだとソートンがガジガジかじってしまうし。

キーボードを叩きながら、患部がぴりぴりするので、ちょっぴし思案気味です。

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