真っ白なゲレンデを颯爽とシェパードを操りすべるバルス王子。
傍目にはひきづられているように見えても、けっこうなでこぼこ斜面を振り落とされずにソリにのっているだけでもたいしたものです。

ソートンは今シーズン初のソリ引き。
要領を忘れて、きょとーん、としていたので、アンバーが業を煮やして、雪球をゲレンデの麓めがけて投げたのです。

本能的にすんごいスピードで急発進。
バルス王子もさぞびっくりしたことでしょう。

ゲレンデに人がまばらだったのでやりたい放題な私達。

右上の方は、ゴルフ場のいわゆる「池ポチャ」が凍っています。

見晴らしがいいので、空気が汚いウランバートルから脱出し、雪煙をあげてすべるのは、ほんと、気分爽快!