インテルノムは、モンゴル初の書店ビルです。
東京で言えば「紀伊国屋」さんや「三省堂」「八重洲ブックセンター」ってところかな?
アドモンという出版社が立てた書店ビル。
社長さんは、ドイツに留学して写真と出版を勉強してきたまだ40代の現役写真家です。
モンゴルでも本をたくさん読んで教養をつける文化を定着させたい、と意欲的。

1階奥には、写真ギャラリーもあって、大きくひきのばした額縁つきの写真が飾られています。これも購入できるようです。値札がついてました。
1枚が$50前後。

日本に比べれば、売っている本の量は少ないけれど、棚が見やすいです。
立ち読みもできるし、スペースが広いのでうろちょろ回れるのもお気に入り。

おすすめはアドモン社が行った絵本コンクールの入選作品の出版コーナー。
モンゴルの民話や作家のオリジナル作品が素敵な絵本になって並んでいる棚が入り口すぐのところにあるんです。

地図などは2階に売ってます。
モンゴルの本、私の留学時代は二束三文というか、紙不足だったから、むしろ古新聞扱いで、量り売りで貴重な研究書とかが買えてしまってたのに比べると、高くなりました。

モンゴルで何か本を探したい人、本屋の雰囲気が好きな人はちょっと立ち寄ってみてください。
場所は、ウランバートルホテルの東側の道を国立大学第二校舎に向かって北上。InterNomという看板がある立派な建物です。

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