予定より長引いてしまった一時帰国ですが、チケットの有効期間が2/5までなので、とりあえずモンゴルに戻ることにしました。
人間ドック、結局もろもろが再検査になってしまい、3月末頃からまた日本に戻ってきます。人間健康第一を痛感した3ヶ月となりました。
さて、モンゴルは2月8日からツァガンサル〔モンゴル語で「白い月」〕=旧正月です。その前にモンゴルに戻るというのは、自分にとってはあんまりいいことじゃないけど。(だって、38度の強烈ウォッカと肉だらけの食生活が強制的に1週間あまり続くのです)
でも、モンゴルの伝統にたっぷり浸れるというのはいいもんです。
さて、今回は航空情報です。
冬期のモンゴルはよっぽど気合が入ってない人には勧められません。
ツーリストキャンプもほとんどしまっちゃってるし、なにより極寒期は荷物が重くなります。
でも、それでも行ってみたい!と御希望の方がいらっしゃるのなら、モンゴルホライズンはよろこんでお手伝いします。
まずモンゴルまでたどり着くためにチケットをゲットします。
私はモンゴル在住なので、ウランバートル発着の往復券を利用していますが、日本に在住の方は、日本の格安航空券などを御利用になることでしょう。
行き方は、おおざっぱに
1:成田直行・・・MIATモンゴル航空
2:国際空港-北京-ウランバートル
3:国際空港-ソウル-ウランバートル
1は、今は月曜日と金曜日に就航。ソウルのインチョン空港によります。
2は、去年から中国滞在15日間以内の旅行者がノービザになったので、便利になったルートです。中華民航(CA)だと、出発日に北京1泊し、翌朝出発、昼頃にウランバートルに到着します。
3:ソウル経由はどこの地方からもけっこう飛んでますが、日本ーソウル間が、韓流ブームでチケットがとりづらくなってます。ソウル-ウランバートル間は、MIATモンゴル航空を使いますので、1にソウルで合流する形です。
今回、私は北京1泊の中華民航を利用します。
この便のメリットは
1:日本からの出発地・出発時刻の選択肢が多い。
2:北京空港が改装され使いやすくなった。
3:漢字文化なので多少言葉が不自由でも筆談で乗りきれる。
4:モンゴル到着が昼頃で明るいので、初めての人でも安心。
5:モンゴルでの行動時間を有効に使えるし、体力的にも無理がない。
成田直行便とソウル経由便は、日本からの出発については、夕方なのでいろんな意味で余裕が持てるのですが、ウランバートル到着と帰国便の時間が、深夜到着・早朝出発になるので、初めての方はかなりリスクを負う事になります。
モンゴル入国当日・出国前日くらいは、現地の旅行会社を使ったほうがいいと思います。
モンゴル滞在者でも暗い時間帯に大きな荷物を持っての移動はとても危険です。タクシー乗降時、ゲストハウスに入る数mで襲われることもあります。
タクシーでぼられた、客引きに荷物を取られた、リンチにあったなど、モンゴルを個人旅行した人達の紀行文サイトによく出てるエピソードですが、その殆どは、私達のような旅行会社のワンポイントサポートを使っていただければ避けられる類のものです。
私がモンゴルにいる間は、せめてこのブログを読んでくださった方たちや弊社のお客様だけでもいいから、無意味な独力主義を捨てて、有意義なモンゴル体験を送っていただくためのお手伝いをしたいと思っています。
3ヶ月留守にしている間に随分、状況も変化しているようです。
現地についたら、また情報収集しなきゃ!
荷物の整理をしながら、少しずつ心がモンゴルモードになってきています。
このブログを面白い!と思って下さった方は、クリックお願いします。
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人間ドック、結局もろもろが再検査になってしまい、3月末頃からまた日本に戻ってきます。人間健康第一を痛感した3ヶ月となりました。
さて、モンゴルは2月8日からツァガンサル〔モンゴル語で「白い月」〕=旧正月です。その前にモンゴルに戻るというのは、自分にとってはあんまりいいことじゃないけど。(だって、38度の強烈ウォッカと肉だらけの食生活が強制的に1週間あまり続くのです)
でも、モンゴルの伝統にたっぷり浸れるというのはいいもんです。
さて、今回は航空情報です。
冬期のモンゴルはよっぽど気合が入ってない人には勧められません。
ツーリストキャンプもほとんどしまっちゃってるし、なにより極寒期は荷物が重くなります。
でも、それでも行ってみたい!と御希望の方がいらっしゃるのなら、モンゴルホライズンはよろこんでお手伝いします。
まずモンゴルまでたどり着くためにチケットをゲットします。
私はモンゴル在住なので、ウランバートル発着の往復券を利用していますが、日本に在住の方は、日本の格安航空券などを御利用になることでしょう。
行き方は、おおざっぱに
1:成田直行・・・MIATモンゴル航空
2:国際空港-北京-ウランバートル
3:国際空港-ソウル-ウランバートル
1は、今は月曜日と金曜日に就航。ソウルのインチョン空港によります。
2は、去年から中国滞在15日間以内の旅行者がノービザになったので、便利になったルートです。中華民航(CA)だと、出発日に北京1泊し、翌朝出発、昼頃にウランバートルに到着します。
3:ソウル経由はどこの地方からもけっこう飛んでますが、日本ーソウル間が、韓流ブームでチケットがとりづらくなってます。ソウル-ウランバートル間は、MIATモンゴル航空を使いますので、1にソウルで合流する形です。
今回、私は北京1泊の中華民航を利用します。
この便のメリットは
1:日本からの出発地・出発時刻の選択肢が多い。
2:北京空港が改装され使いやすくなった。
3:漢字文化なので多少言葉が不自由でも筆談で乗りきれる。
4:モンゴル到着が昼頃で明るいので、初めての人でも安心。
5:モンゴルでの行動時間を有効に使えるし、体力的にも無理がない。
成田直行便とソウル経由便は、日本からの出発については、夕方なのでいろんな意味で余裕が持てるのですが、ウランバートル到着と帰国便の時間が、深夜到着・早朝出発になるので、初めての方はかなりリスクを負う事になります。
モンゴル入国当日・出国前日くらいは、現地の旅行会社を使ったほうがいいと思います。
モンゴル滞在者でも暗い時間帯に大きな荷物を持っての移動はとても危険です。タクシー乗降時、ゲストハウスに入る数mで襲われることもあります。
タクシーでぼられた、客引きに荷物を取られた、リンチにあったなど、モンゴルを個人旅行した人達の紀行文サイトによく出てるエピソードですが、その殆どは、私達のような旅行会社のワンポイントサポートを使っていただければ避けられる類のものです。
私がモンゴルにいる間は、せめてこのブログを読んでくださった方たちや弊社のお客様だけでもいいから、無意味な独力主義を捨てて、有意義なモンゴル体験を送っていただくためのお手伝いをしたいと思っています。
3ヶ月留守にしている間に随分、状況も変化しているようです。
現地についたら、また情報収集しなきゃ!
荷物の整理をしながら、少しずつ心がモンゴルモードになってきています。
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