今日は、父と一緒に釣具屋さんにお買い物デートしました。お目当ては、渓流釣りの餌釣り道具一式です。
父は海釣り専門なので、実はただのアッシー君。
詳しいことは店員さんに聞け、とのことでした。
私がなぜ餌釣りに興味を持ったか?
フィールドにしているフブスグルの乗馬トレッキングコースの
あるキャンプポイントのすぐ近くが渓流になってるのですが、
写真のようにそこは川底が浅くて、自分が使ってるルアーが使えないから。
(写真提供は、旅の友Chunさんです)
地元のガイド君たちの話だと、フライフィッシングや餌釣りなら
イケルはずだ、とのこと。
モンゴルで釣りといえば、イトウ(正確にはHucho taimenというイトウの亜種)やレノックなどの大物。40cm以下は魚ではなく「小魚」といわれちゃいます。
ルアーは靴べらみたいにデカイ。それからネズミに似せた疑似餌。
欧米人に人気なのはフライフィッシング。
というわけで、餌釣りのセットなど釣具屋にもないのです。
当然、仕掛けを作るためのハリやハリスも売ってません。
だから、今回の一時帰国では、餌釣りセットを購入してみよう。
そう思ってました。
それにしても釣具屋の店員さんというのは、
なぁんて物知りなんでしょ!親切なんでしょ!
川の様子やいる魚などを説明したら、
「じゃあ、こんなところがいいんでは?」みたいに
すぐに見繕ってくれました。
使い方もすぐに簡単に講習してくれるし、
手入れの仕方なども丁寧に教えてくれます。
餌釣りも、奥が深いのだなぁ。
でも、とりあえず自分でいろいろ試してみないとわからないようです。
お客様の分、ガイド君たちの分もとりあえず
ちょっとずつ購入。
当然、領収書はがっつりもらい、経費で落とすつもり。
それにしても、釣具屋さんは危険です。
キラキラしているルアーが私を誘惑する。
フライ作りの道具もきれい。
ひとつひとつはたいした値段じゃないところがまた危険。
これじゃ、百・均ショップ。
とりあえず、しめて約3万円の大枚をはたいて道具一式お買い上げです。
ついでに、今まで魚の口からハリがとりづらかったので、
ルアーのハリをトリプルフックをやめてシングルフックにすることにしました。これは自分で取り外して付け直さなきゃいけないんだけど、
それにしても、世の中便利になりました。
こりゃ、結び方知らなくても全然釣りに困らないな。
というわけで、北部のツアー、今年はたくさん行きたいです。
釣りもワクワクです。
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