「騎馬民族ならどうする?」
今日、留学時代に買い集めたモンゴル語の本の整理をしている時に、
突然、強烈にひらめいた疑問です。

ちょうど朝青龍が快勝を決めたときだったからなのかも?

留学から戻ってきた際、重量400kg超、畳をぶち抜いた大量のモンゴル語本の海から発掘されたのが「モンゴル 格言の海」という上下巻本。
最近もこの手の、コトワザ集はモンゴルでたくさん出版されてるけれど、
この「モンゴル 格言の海」は他の追随を許さない優れもの。

なんつったって、キリル文字ではありますが、ちゃんとアルファベット順に、
かつ意味が似ているものごとにまとめて並べているので使いやすいのです。

これを使って、いろんな授業をしてもらったなぁ。。。

今、モンゴルで仕事をしていると、時代の潮流に流されて、刻々と変化している「現代のモンゴル人」と、自分が留学時代に「勉強した」モンゴル民族の姿は随分かけ離れてしまった気がすることもあります。

いい感じでモンゴルと時間的にも地理的にも距離が置けたところで、
私が学んだ「モンゴル人の原点」を見直してみようではないか!

ということで、ちょっと別のブログも立ち上げてみました。
ライブドアでデビューです。
良かったら、時々、遊びに行ってみてください。

タイトルは、「騎馬遊牧民ならどうする?」
モンゴル騎馬民族が受け継いできた格言を守って、実生活を送ることはできるのだろうか?という実験的生活エッセイブログになるのかな。URLはhttp://blog.livedoor.jp/chiheisen1/

え、なんだこりゃ?という解釈不明な諺もいっぱいあるので、あれこれ皆で推測するのも面白いんじゃないか、と思います。

てなわけで、「モンゴルまるかじり」ともども、ぃよろしく!


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