インターネットのいろんなサービスとか何かに加入しようとすると、アンケートに答えなくちゃいけなくって、これがまた項目がいっぱいある。
そのうち段々個人情報がどこで漏洩するかわからんからなぁ、と思って、よっぽど自分が欲しいサービスじゃなければ、途中でアンケートに答えることをやめてしまう。そんな経験ありませんか?
自分としてはハテ、どう答えたものやら・・・と思うのが、「職業」という項目。これ不思議ですね。いろんな業種があるんだけれど、その中に「経営・管理」というのがあるのです。だけど、これって業種なんでしょうか?
「金持ち父さん」に出てくるような不労所得で暮らしている人やゴーンさんみたいな「経営のプロ」を指しているんでしょうかね?
日本に帰ってくるまで、今はなき伯父から「会社の仕事を紹介する際に、名刺で一発かます必要がある。代表取締役社長という肩書きはどんなに若くて頼りなさソーに見えても、社会的信用をあげる武器になる」といわれていたのだけれど、最近はあんまりその肩書きで名刺を出していない。
今は「モンゴルよろず相談人」という肩書きを使っている。
モンゴルを専門に研究し、モンゴル語やモンゴルに関する様々な知識を駆使してお客様にサービスしている自分としては、そうとしかいいようがないから。
主な業務内容といわれても、自分が学生時代、フリー時代、諸々を通じてずっとやり続けてきたことなので、モンゴルという軸を中心にてんでバラバラ。
仕事を一緒にさせていただいた方々は、本当に色んな分野で活躍なさっている最前線で活躍していらっしゃるので、仕事をすることで自分の経験値はすさまじい勢いで急上昇する。
一分野だけではわからなかったことが、色々な分野の専門家の話を通訳しながら仕入れていくことで、どんどん鳥瞰図で見えてくる。
だから旅行会社といえばわかりやすいから、そういっているけれど、実際には、いわゆる「旅行会社」的な仕事が会社の活動でしめる割合はかなり低い。夏の間はしゃかりきに添乗し、手配をし、送迎をし、語り合い・・・としているけれど、その合間にも情報収集やら取材コーディネート、はては裁判沙汰の書類作りやら、法人立ち上げの手続きアドバイスなども。。。
ついでに、モンゴル国内のテレビ番組の企画や編集、時には取材に借り出されていたり、河川敷でゴミ拾いしていることもある。
犬の散歩をしているだけ、とはいえ、その合間に警察官と談笑しながら、何曜日が取り締まりが厳しいか、なぁんて情報を仕入れていたりする。
ITなんか全然得意じゃないのに、ホームページ作りだのブログがいかに便利か・・・なぁんてことをモンゴル人にくっちゃべっていたり。
自然環境の分野は理系だというのに、数値などがわからなくても、研究者の橋渡しをしていることもある。
私っていったいなんやねん?
サービス業といえば、そうなんだろうけれど、この世の社会的活動でサービスが関わらない業種なんか、あるんやろうか?
職業もあんまり限定できない。
今、年間にテレビのディレクターとして日本人に見てもらえる番組を何本作っているか、ということを考えると、テレビディレクターなんて看板は外さなきゃいけない。
だけど、旅行の企画を作ったり、実際にお客様と接しているときも、テレビ業界で会得した気遣い・気配りや演出、時間的な手配のタイミングなどに対する感覚が生きているし、自分の中では撮影現場とほとんど変わらない感覚だったりする。
輸出入関係のトラブルの処理とかだと、自分もやりたい、やりたくないじゃなく、それなりに貿易の知識は必要になってくる。だから勉強する。
半端モノな気がするときもあれば、「オレってグレート!」な気分になるときもある。
自分の業種が何か、といわれるとホントわからない。
でも、私がこの世で生きていて、誰かと何かの関わりあいが生まれたときに、私が持っているものを上手に使える、と思ってもらえるならば、私はその職務なり任務なり、仕事なりに誠心誠意、取り組む。
「モンゴルよろず相談人」というのは、そういう職業・・・かな?
モンゴル人になりきるなんてことはさらさら考えていない。
私は日本人でありたいし、日本人の感覚や文化、歴史そのほかの知識をいろんなことに活用したいと思っている。
日本人の常識や感覚と、自分が知識として学び、経験として刻み込んだ「モンゴル」というものをいかにマッチングさせていくか。
自分はあえていうならば、触媒作用になっていきたい。
今日はそんなことを思う1日でした。
仕事モードに入るときは、やっぱり突然に、怒涛のようにスイッチオンになるようです。
そして、実感。
やっぱり、私は仕事が好きだし、旅が自分の人生だ。
そのうち段々個人情報がどこで漏洩するかわからんからなぁ、と思って、よっぽど自分が欲しいサービスじゃなければ、途中でアンケートに答えることをやめてしまう。そんな経験ありませんか?
自分としてはハテ、どう答えたものやら・・・と思うのが、「職業」という項目。これ不思議ですね。いろんな業種があるんだけれど、その中に「経営・管理」というのがあるのです。だけど、これって業種なんでしょうか?
「金持ち父さん」に出てくるような不労所得で暮らしている人やゴーンさんみたいな「経営のプロ」を指しているんでしょうかね?
日本に帰ってくるまで、今はなき伯父から「会社の仕事を紹介する際に、名刺で一発かます必要がある。代表取締役社長という肩書きはどんなに若くて頼りなさソーに見えても、社会的信用をあげる武器になる」といわれていたのだけれど、最近はあんまりその肩書きで名刺を出していない。
今は「モンゴルよろず相談人」という肩書きを使っている。
モンゴルを専門に研究し、モンゴル語やモンゴルに関する様々な知識を駆使してお客様にサービスしている自分としては、そうとしかいいようがないから。
主な業務内容といわれても、自分が学生時代、フリー時代、諸々を通じてずっとやり続けてきたことなので、モンゴルという軸を中心にてんでバラバラ。
仕事を一緒にさせていただいた方々は、本当に色んな分野で活躍なさっている最前線で活躍していらっしゃるので、仕事をすることで自分の経験値はすさまじい勢いで急上昇する。
一分野だけではわからなかったことが、色々な分野の専門家の話を通訳しながら仕入れていくことで、どんどん鳥瞰図で見えてくる。
だから旅行会社といえばわかりやすいから、そういっているけれど、実際には、いわゆる「旅行会社」的な仕事が会社の活動でしめる割合はかなり低い。夏の間はしゃかりきに添乗し、手配をし、送迎をし、語り合い・・・としているけれど、その合間にも情報収集やら取材コーディネート、はては裁判沙汰の書類作りやら、法人立ち上げの手続きアドバイスなども。。。
ついでに、モンゴル国内のテレビ番組の企画や編集、時には取材に借り出されていたり、河川敷でゴミ拾いしていることもある。
犬の散歩をしているだけ、とはいえ、その合間に警察官と談笑しながら、何曜日が取り締まりが厳しいか、なぁんて情報を仕入れていたりする。
ITなんか全然得意じゃないのに、ホームページ作りだのブログがいかに便利か・・・なぁんてことをモンゴル人にくっちゃべっていたり。
自然環境の分野は理系だというのに、数値などがわからなくても、研究者の橋渡しをしていることもある。
私っていったいなんやねん?
サービス業といえば、そうなんだろうけれど、この世の社会的活動でサービスが関わらない業種なんか、あるんやろうか?
職業もあんまり限定できない。
今、年間にテレビのディレクターとして日本人に見てもらえる番組を何本作っているか、ということを考えると、テレビディレクターなんて看板は外さなきゃいけない。
だけど、旅行の企画を作ったり、実際にお客様と接しているときも、テレビ業界で会得した気遣い・気配りや演出、時間的な手配のタイミングなどに対する感覚が生きているし、自分の中では撮影現場とほとんど変わらない感覚だったりする。
輸出入関係のトラブルの処理とかだと、自分もやりたい、やりたくないじゃなく、それなりに貿易の知識は必要になってくる。だから勉強する。
半端モノな気がするときもあれば、「オレってグレート!」な気分になるときもある。
自分の業種が何か、といわれるとホントわからない。
でも、私がこの世で生きていて、誰かと何かの関わりあいが生まれたときに、私が持っているものを上手に使える、と思ってもらえるならば、私はその職務なり任務なり、仕事なりに誠心誠意、取り組む。
「モンゴルよろず相談人」というのは、そういう職業・・・かな?
モンゴル人になりきるなんてことはさらさら考えていない。
私は日本人でありたいし、日本人の感覚や文化、歴史そのほかの知識をいろんなことに活用したいと思っている。
日本人の常識や感覚と、自分が知識として学び、経験として刻み込んだ「モンゴル」というものをいかにマッチングさせていくか。
自分はあえていうならば、触媒作用になっていきたい。
今日はそんなことを思う1日でした。
仕事モードに入るときは、やっぱり突然に、怒涛のようにスイッチオンになるようです。
そして、実感。
やっぱり、私は仕事が好きだし、旅が自分の人生だ。