朝っぱらから人間ドック日帰りで行ってきました。
 一番苦しかったのが、胃のX線写真を撮るためのバリウム。私、パイナップル味が好きなんですけど。

 順調にいって、午前中に終わるはずが・・・
 産婦人科の検診でトラブル発生。

 オトコの先生だったんだけど、私になんの不満があるのかわかりませんが、
 なんかすっげぇ不機嫌で、いきなり●×を突っ込み・・・
 「出血してるから、検査はできないよ!」と吐き捨てた。がーん。
 生理が始まるはずないのに?でもピンセットにつままれた綿球は確かに血で染まっている。うっそー!

 検診できないなら、そのまま問診でもしれくれりゃいいのに、
 いきなり指を乱暴に突っ込まれ、「子宮、異常なし」だと。

 なんなの?この先生。
 この病院、私がこの世に生を受けた病院で、しかもキリスト教系なんですよ。師走で忙しいとはいえ、なんですか、この対応は?

 さらに、先生の暴言は続いた。
 私も結構、いいお年なので、今後の予定はないけれど、子供好きなので、一応、お母さんになってみたい、って思ってる。
 なのに・・・先生は一言。
 「あなたみたいに太っている人が妊娠なんかできるわけないでしょ。大体、結婚してないんでしょ。」と言い放った。

ガーン _| ̄|○ <BR>


 そ、そうですか。そうくるか。ご無理、ごもっともです。
 私がわるうございました。

 かなり落ち込み、胃の検診の際に、
「大量にお水を飲んで、下剤飲んで、すっきりバリウム出しちゃってくださいね」と言われていたのを、ケロリンパと忘れてしまいました。

 さらに眼科検診で、アレルギー性結膜炎が見つかり、だけど、検診は保険がきかないから・・・と目薬15mg一本に2400円かかるといわれ、結局、駅の近くの美人女医さんの眼科に診察に寄り道してしまい。。。

 また女医さんは迅速丁寧な診察で人気があるから、ここでも2時間待ち。
 ようやく最初の検診時に提示された保険対象外金額の半額以下で目薬5本を手に入れ(モンゴルでもなってもいいように、女医さんが多めに出してくれました。)、ちょっと気分を立て直し、駅ビルで
バリウム第一回目排出。

 んでもって、そのまま家に帰ればいいものを、なぜか、ブックオフで立ち読みしてしまい、気がついたら日が暮れていた。

 しかも下剤を病院の検診着のポケットに入れたまま帰って来ちゃったので、下剤を買い直し、おうちに帰る。

 事情をきいた父ちゃん、激怒!!!(*゚Д゚)
「早く下剤飲んで、出さないと、バリウムが腹ん中で固まって出なくなるぞ!子供産むより大変なことになるぞ!!!
 


これをきいた母ちゃん激怒!!!
「あなた、産んだこともないくせに、よーくそんなこと言えたわね!
 それにあなたが出したバリウム、トイレにつまって、アタシが割り箸でほぐして流したんだからね!凸(゚Д゚#)
 



 私のうっかりさんが、思わぬところで夫婦喧嘩勃発に!

 だけど、私、あの産婦人科の先生の一言が胸にささって、泣きそうだったんだよ。父さん、母さん。。。

 で、結局、しこたま強力下剤を飲んで、ただいまトイレの住人となっております。流すのは、10リットルバケツで自分でドバーッと流してます。
 母さん、かくなるうえは、トイレだけでもすっきりさせますんで、許してつかあさい。