日本に帰ってきて3週間。
この3週間って期間、長いんだか短いんだか、微妙な時間じゃありません?
旅行っていうには、日本人にとっては長いし、ホームステイだったら、なんかやっと慣れたところなのに!って感じ。
そう、私にとっては、やっと慣れてきたっていうのがちょうどいい感覚です。
モンゴルがベースになっている自分にとって、「今」は、ロングバケーション、略してロンバケだ。(ふるい?)自由旅行気分を満喫中なのです。
日本語は使えるし、別に電車の乗り方を忘れちゃったわけでもない。
(実は高校生の時、1年間アメリカに留学した後、2ヶ月余りも日本語がうまく話せず、自動改札にビクビクでした。中西部にホームステイだったので電車は乗らなかったし!)
友達やモンゴルでお世話になった方々、お客様にお会いしたり、初めての出会いだったり、でとても楽しく刺激的な3週間。まだまだ日本にいたいなぁ、って思ってます。
この3週間、よくもこれだけっていうくらい、毎日・毎晩、いろんな方々にお会いしています。そして、お風呂に入って、リラックスしつつも、充実した時間を思い返して興奮し、もうギンギンで眠れず・・・。
布団の重さや分厚さ、湿気のあるしっとりとした空気にまどろみつつも、眠れず・・・
この感覚は、恋だ! 私は恋をした!!!
ぜったい、この胸キュンキュンは、恋に落ちたのだー。
と毎晩毎晩、もだえている。
人口1億人を越えるだけあって、やっぱり日本は人材豊富だわー。
神様、これは夏場にがんばった私へのご褒美ですか?
われながら、今年はサーヤのラブラブファイヤーにあやかって、
おいらにも遅ればせながらの春が来たのか?
冬を飛び越えて春?日本には、モンゴルみたいな冬はありえないから、まぁ、今が秋でないなら、春だわな。
・・・でお相手は?って思うんだけど、
どの人もかっちょえーよなぁ。
多分、並んで歩いたり、手なんかつないじゃったら、絶対、気絶するな、ワシ。
モンゴルは、わりと仲良しだと恋人同士じゃなくても、同性でもすぐ腕を組んで歩く習慣があります。(特に今頃は路面が凍結しているので、腕を組まずには歩けないから)
お別れの際には、ほっぺに軽く鼻を擦り付けて、クンって匂いをかぐ感じのチューをします。ギュッて抱きしめるのも日常茶飯事。
アイスクリーム一個を分け合ったりも、スタッフとかお客さんとかともフツーに出来ちゃう空気が、モンゴルにはあるのです。
そういう空気に慣れ親しんだ私が、3週間で、男の人と並んで歩くだけで、心臓バクバク、しかも、かなり前からのオトモダチにもトキメイテイル。。。
ヤバイ、ヤバイです。日本という空気は、外国から来た娘には刺激が強すぎます。
そうめったやたらにベタベタしないからこそ、貴重な関係のラブリーカップルだけに許される行為なのです。ありがたみが強調されてしまうのです。
って、何興奮しているんだ、ひとりで?
まぁ、恋愛かどうかは別にして、トキメキがあるのはいいですね。
モンゴルでは、トキメキからラブ、ラブからH、Hから妊娠までのコースがムチャクチャ短い、ような気がします。なんかとても本能的で、周囲を見ていても、それはまさに、「発情期」という感じです。
人間は年がら年中、発情できる動物で、その近くで暮らしている飼い犬なんかも「出会ったときが発情期」ならしいのですが、あまりに動物的なその情況に、逆に自分なんかはヒイテしまい、すっかり去勢状態でありました。
ソノ分、今、自分が発情しているのだろうか?
ただ、自分が会う男性諸氏が理性的なのか、自分に女としてのSexyさがないせいか、はたまた、女としてカウントされていないのか・・・
劣情の渦に飲み込まれることなく、終電に乗って、おうちに帰っています。
恋愛感情というものを、発情に結びつけるのがもったいないほど、素敵な人たちに日々、会える私はかなりなシヤワセモノであります。
ただ、今心配なのは、この胸キュンが、色っぽいものではなく、食べすぎによるムネヤケではないか、とか、コウケツアツの疑いじゃないか、ということです。
もう3週間がたって、通常、人間は生活環境に適応しなきゃいけない頃なので、明日からは不摂生はやめようと思います。
でも、ずっとずっとときめいていたい。
「負け犬」三十路シングルの特権だもんねーだ。
この3週間って期間、長いんだか短いんだか、微妙な時間じゃありません?
旅行っていうには、日本人にとっては長いし、ホームステイだったら、なんかやっと慣れたところなのに!って感じ。
そう、私にとっては、やっと慣れてきたっていうのがちょうどいい感覚です。
モンゴルがベースになっている自分にとって、「今」は、ロングバケーション、略してロンバケだ。(ふるい?)自由旅行気分を満喫中なのです。
日本語は使えるし、別に電車の乗り方を忘れちゃったわけでもない。
(実は高校生の時、1年間アメリカに留学した後、2ヶ月余りも日本語がうまく話せず、自動改札にビクビクでした。中西部にホームステイだったので電車は乗らなかったし!)
友達やモンゴルでお世話になった方々、お客様にお会いしたり、初めての出会いだったり、でとても楽しく刺激的な3週間。まだまだ日本にいたいなぁ、って思ってます。
この3週間、よくもこれだけっていうくらい、毎日・毎晩、いろんな方々にお会いしています。そして、お風呂に入って、リラックスしつつも、充実した時間を思い返して興奮し、もうギンギンで眠れず・・・。
布団の重さや分厚さ、湿気のあるしっとりとした空気にまどろみつつも、眠れず・・・
この感覚は、恋だ! 私は恋をした!!!
ぜったい、この胸キュンキュンは、恋に落ちたのだー。
と毎晩毎晩、もだえている。
人口1億人を越えるだけあって、やっぱり日本は人材豊富だわー。
神様、これは夏場にがんばった私へのご褒美ですか?
われながら、今年はサーヤのラブラブファイヤーにあやかって、
おいらにも遅ればせながらの春が来たのか?
冬を飛び越えて春?日本には、モンゴルみたいな冬はありえないから、まぁ、今が秋でないなら、春だわな。
・・・でお相手は?って思うんだけど、
どの人もかっちょえーよなぁ。
多分、並んで歩いたり、手なんかつないじゃったら、絶対、気絶するな、ワシ。
モンゴルは、わりと仲良しだと恋人同士じゃなくても、同性でもすぐ腕を組んで歩く習慣があります。(特に今頃は路面が凍結しているので、腕を組まずには歩けないから)
お別れの際には、ほっぺに軽く鼻を擦り付けて、クンって匂いをかぐ感じのチューをします。ギュッて抱きしめるのも日常茶飯事。
アイスクリーム一個を分け合ったりも、スタッフとかお客さんとかともフツーに出来ちゃう空気が、モンゴルにはあるのです。
そういう空気に慣れ親しんだ私が、3週間で、男の人と並んで歩くだけで、心臓バクバク、しかも、かなり前からのオトモダチにもトキメイテイル。。。
ヤバイ、ヤバイです。日本という空気は、外国から来た娘には刺激が強すぎます。
そうめったやたらにベタベタしないからこそ、貴重な関係のラブリーカップルだけに許される行為なのです。ありがたみが強調されてしまうのです。
って、何興奮しているんだ、ひとりで?
まぁ、恋愛かどうかは別にして、トキメキがあるのはいいですね。
モンゴルでは、トキメキからラブ、ラブからH、Hから妊娠までのコースがムチャクチャ短い、ような気がします。なんかとても本能的で、周囲を見ていても、それはまさに、「発情期」という感じです。
人間は年がら年中、発情できる動物で、その近くで暮らしている飼い犬なんかも「出会ったときが発情期」ならしいのですが、あまりに動物的なその情況に、逆に自分なんかはヒイテしまい、すっかり去勢状態でありました。
ソノ分、今、自分が発情しているのだろうか?
ただ、自分が会う男性諸氏が理性的なのか、自分に女としてのSexyさがないせいか、はたまた、女としてカウントされていないのか・・・
劣情の渦に飲み込まれることなく、終電に乗って、おうちに帰っています。
恋愛感情というものを、発情に結びつけるのがもったいないほど、素敵な人たちに日々、会える私はかなりなシヤワセモノであります。
ただ、今心配なのは、この胸キュンが、色っぽいものではなく、食べすぎによるムネヤケではないか、とか、コウケツアツの疑いじゃないか、ということです。
もう3週間がたって、通常、人間は生活環境に適応しなきゃいけない頃なので、明日からは不摂生はやめようと思います。
でも、ずっとずっとときめいていたい。
「負け犬」三十路シングルの特権だもんねーだ。