日本でADSLがアッタリマエダのクラッカーになったのは、
何年前のことなんですか?

いやぁ、うちも母が「ナカタドットネット」みたさに
導入してましたよ、ADSL

いや、びっくり。速いです。
いつ繋がったんですかぁ?って感じ。
すごいなぁ。本当に高速だ。

モンゴルでは未だダイアルアップ56kが主流。
ウィンドウズのアップデートをしようとすると、
「ダウンロードに34時間かかります。いいですか?」
とかいうメッセージが表示される。


いいわけないじゃろう!
会社の電話回線だぜよ。

地平線会議で、300ヶ月目の記念集会の
イベントの打合せや、復刻版の編集作業で
メーリングリストやってたときは、
オイラ、泣いたよ。

みんな、もうリアルタイムでばしばしやり取りやってて、
一日に78通とか93通とかMLがたまる

そうすると、モンゴル全体での中国、ロシアに伸びている
インターネットの回線自体が10MがMAXのため、
ちょーっとサーバーに負担がかかると、
「長時間待機でサーバーから応答がありません。」とか
いうことになり、勝手に接続解除されちゃう。

そのうち、15時間くらい経過するとメールがたまりすぎてもうサーバーダウン。
泣きましたよ。

マイクロソフトも先進国住民以外は
ウィンドウズ使うなって思っているわけでもなかろうに、
なぜ、サービスパックのCDROMサービスをしてくれないんだろう。

でも、いっちょまえにモンゴルでも出ましたよ
ADSLのサービス

128kからADSLを名乗るプロバイダーも勇気あるなぁ。
128kで大体1ヶ月$60からですって。
あほか?って思うでしょ。

モンゴル人の国民性として特徴的なのは、
「形から入る」ということ。
コピー大好きです。

DVDとか音楽CDとかもムチャクチャ安い海賊版、平気で売ってます。
しかも中国製だから、字幕中国語。
わかんないっちゅうの!

でも、モンゴル人は全然平気です。
会話がわからなくても十分堪能していらっしゃいます。

日本でこのADSL環境に慣れてしまった今、
モンゴルであの「ぴーひょろろろろろー」には戻れないかも・・・

はたしてあののんびりした国で、そんなに速い回線が必要か、
というのも議論のネタだろうけれど、
128kでADSLといってもよろしいものなのでしょうか?

ひとつ皆様のご意見がうかがいたいところです。