お義父さんは、必要・不必要をあまり気にせず、
損得で買い物をしてきてしまう。
野菜を買ってくれるのは大変ありがたいのだが、
その量が家族の人数に見合わない位多い。
それでも、なんとかその野菜たちが腐る前にさばき切ろうと私は必死なのだが、
それを妨げる奴らがいる。
そう、お義母さんと…
なんとお義父さん本人。
まず、お義母さん。
お義母さんは、冷蔵庫内管理能力ゼロな上に大量の食材が冷蔵庫にギューギューな為、どこに何があるかだんだん分からなくなり、腐らせていく。
基本、古い食材から使おうという概念がないし、余った食材でレシピを考えるという事が苦手なのだと思う。
加えて、賞味期限切れのものをなかなか捨てない。のに、使いもしない。
一時期は、ゴミの日の前日の夜、私が冷蔵庫内の整理をし、不要な食材を捨てていたくらいだ。
もったいないオバケが出そうだ。
そして…お義父さん。
料理を作るわけでもないのに野菜を買ってくる上に、突然大量の惣菜を買ってきたりするから困りもの。
あなた…野菜早く使え使え言うくせにおかずもたくさん買ってきて…こんなに誰が食べるんですか…
本当にもったいないオバケが出る。
それでいて、私が腐らないよう一生懸命作るおかずを嫌がって食べなかったりもする…
もぉ…ワガママでしょうがない。
もったいないオバケよ、
いっそお義父さんの前にあらわれて、
喰ってしまっておくれ。