なんだかんだ、書いてたので、今日の最終話の
感想も書いとこ〜っと。
と、いいつつ、実は最初の頃1、2話を見たっきり
いろいろとタイミングが合わず、今日まで全然
途中を見ることができず![]()
最終回は、期待通り素敵なハッピーエンド☆
ドラマ的に素敵に終わってくれたので
楽しかったです![]()
なんだかんだ、最後は翔くんの校長先生が
示した態度・考え方が、お話を作った方の
理想の先生像としてのマインドの持ち方
(なんか日本語へんだけど)
なんだろな〜、てな感じ。
嫌いじゃないです☆
生徒に真摯に向き合って、
採算ド返しで、
教育に熱心に取り組む。
ただ、理想過ぎるやろ、ってかそれウソやん、
てのが、
「生徒の前では嘘はつけない」
って。
いや、もちろんそうなんやけど。
そうあるのが理想やろけど。
それは教職も会社員も変わんなくない?
とひとりツッコミ。
(そんな教職にだけ理想を押しつけたらいかんよ)
何が「嘘」になるのかはわかんないから、
その人が真実って思ってることが世間でずれてる
ってことも多々あるわけですし。
まぁ、等身大の自分を偽らず気持ちを正直に
伝えていくってことでしょうか。
「世間の常識」
ってのの変化が加速度的に変わっていっている今、
もはや今まで「常識」だったことを「常識」として
物事を教えていくってのはダイブ難しくなって来てるよねー。
だからこそ、学校ではそういったいわゆる
「常識」とか「知識」といった与えられた物をただ覚えさせて
<教える>をするんじゃなくて、
そういったことに対して自分はどう感じるか、感じたことを元に
どう意見を伝えるか、を<考えさせる>ことが必要になって
きてるよな、と感じる今日この頃。
最後の夏休み前の校長先生のお話として語った翔くんの言葉
「まずはやってみる」「行動する」
ってことがメインのメッセージなんだろうけど、
今が10年後につながってる
ってちょっと相変わらずな根性論的ポイントは
なんか残念だった。
でも、全体的に、「先生達は頑張ってるよ」
って感じのメッセージは嬉しかったな♪
あったかい気持ちでエンディングを迎えられた
このドラマ、やっぱ久しぶりにみれてよかったな、と思いました。
て、偉そうな感想だな〜。