韓国でお肉屋、刺身屋、定食屋で良く出してくれるケランチム!
日本の茶碗蒸しと似てるが違う韓国の玉子料理です。
茶碗蒸しがあまり好きではない夫も何回も食べてくれるし、日本のお母さんも会うたびに作って欲しいと言う私の大好物です。
ケランチム(계란찜):「ケラン」は玉子を意味して、「チム」は蒸した料理を意味します。
初めて茶碗蒸しの名前がを聞いた時には「茶碗蒸し」も「ケランチム」もどっちも名前に「蒸す」が入るので、
同じ料理だと思いましたが、食べたところ違いを分かりました。
見た目も全然違います。![]()
「出汁、食感、食べ頃、入れる具」などが違いました。
出典:日食調理学園、ニューストリム
これは茶碗蒸しとケランチムの写真です。
茶碗蒸しは小さい皿にプリンのような感じですが、ケランチムは大きい土鍋に入ってますよね。
食感も茶碗蒸しはプリンのようですが、ケランチムはフワフワする感じです。
また、茶碗蒸しは出汁を作りますが、ケランチムの場合出汁なしで作る場合が多いです。具も少ないです。
食べる時も茶碗蒸しは冷ましてから食べることがあるようですが、ケランチムは温かいうちに食べる料理ですね。
なによりケランチムは作るのがすごく簡単な料理です。混ぜるだけで終わる料理ですね。
一回作る時玉子を6個以上たくさん使うので、玉子の賞味期限が切れそうな時すごく助かることもあります。
最初の写真は私が作ったケランチムで、あまり膨らんでないですが、
ちゃんと作ると2番目の写真のように膨らんできてもっとフワフワのケランチムを食べられます。
膨らまなくても美味しいので是非作ってみてください!
レシピなどはこっちらから確認してくださいね!よろしくお願いします!



