日本で初めて行った焼肉屋で出会った「チョレギサラダ」。
日本人の夫は当然のように韓国のサラダだと思ってましたが、私は生まれて初めて聞く料理でした。![]()
韓国に行ったとき周りのみんなに知ってるか聞きましたが、知ってる人は1人もいなかったです。![]()
韓国のネットでも日本で「チョレギサラダ」を見た人の話ばかりで、不思議がってました。
たぶん、韓国人の95%以上はチョレギサラダを知らないです。
色々調べるとギョンサンド地方に「ゼレギ」という言葉がありました。
このゼレギが日本に行ってチョレギになったと思います。
「ゼレギ」は「コッチョリ」の方言です。
「コッチョリ」は浅漬けして作ったキムチのことを言います。
でも、サニーレタスで作るチョレギサラダはキムチとは関係がないので、サンチュコッチョリを調べました。
(ちなみに、サニーレタスも韓国ではサンチュです。正確には赤サンチュですが、サンチュで呼びます。
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写真:モランボン、1boonカカオ
最初の写真がチョレギサラダ、二番目の写真がサンチュコッチョリなんですけど、色から違いますよね。
チョレギサラダと違ってサンチュコッチョリには唐辛子粉が入ります。![]()
サンチュサラダとして調べてもサンチュコッチョリが出るだけで、チョレギサラダとは似てる物は出てこないです。
たぶん、チョレギサラダはサンチュコッチョリが日本に行って辛いのが苦手な日本人向けにアレンジされた日本オリジナル料理だと思います!
もう少し詳しいのはこちらから読んでみてくださいね!
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