日本に来るまで韓国ではあんまり料理をしませんでした。
いつもお母さんがしてくれたので、料理をする必要性もあんまりかんじなかったでしたね。![]()
それで、最初に日本に来た時にはいろいろ大失敗ばっかりでした。
しょっぱかったり、酸っぱかったり....。
そんな私でしたが、韓国でもお母さんが私に任せた料理が一つだけありました。
タットリタンと言う料理です。
タットリタンのタッはチーズタッカルビのタッと同じ鶏のことです。
一時期タットリタンの「トリ」が日本の「鶏」だから韓国語にしましょうと言う声が上がって
今はタッポクンタンと言う人もいますが、私は気にしない人なのでタットリタンが良いです。
日本語だから替えましょうと言ってた人たちは
今には実は違いました。知らないです。と言ってます。![]()
韓国でタットリタンを作る時は鶏肉一羽をぶつ切りしてる物を買って作りますが
日本では丸ごと鶏肉を売ってることも、それをぶつ切りしてることも
スーパーで見たことがないので、悩みましたが...
自分が好きな部位だけ買って作ればそっちの方が良いと思って
好きな手羽元ともも肉だけ入れて作り始めました。
なぜか最近は手羽元だけいれてます。![]()
日本の韓国料理の店で韓国風肉じゃがと書いてるの見ましたが、
ジャガイモを使うのは一緒だけど違うと思います。
タットリタンは辛い鶏肉の料理で自分の中では日本人は辛いのが苦手なイメージがあって
最初は心配でしたが...家族みんなが美味しく食べてくれて結局一番作る料理になりました。
考えてみると内で辛いの一番苦手な人は私で(好きだけど苦手..)、
夫のほうが辛いの上手に食べる人だったので、
同じ遺伝子も持ってるお母さんも辛いの好きだったかもです。
タットリタンを食べる時に私はへーへーしながら食べるのに、
みんな普通の顔で食べてましたね。![]()
特にタットリタンは圧力なべを使って作ったため柔らかくて、
手羽元の場合食べると骨だけきれいに残ります。
歯が悪いおじいちゃんおばあちゃんでも美味しく食べれます。
それでお姉さん家族が実家に戻ってきたり、親戚の人にも作ってあげたら
みんな美味しく食べてくれてすごく嬉しかったです。
こちらでタットリタンの作り方を紹介します。
