今年はあんまり来なかった台風だが、たまに台風が来ると
以前来た台風と比べてくれるの良く見ます。
「何年に来た台風何号」って。
私は数字に弱くて1から数える時も途中に何まで数えたか良く忘れるぐらいなので、
台風の番号だけではピンと来ないです。
そういうことで台風の予報をする時は名前も一緒に言って欲しいです。
もう知ってる人も多いと思いますが、実は台風には名前があります。
台風は生まれたら一週間以上生きてるので、同じ地域に同時にある事があり、
それをよく区別するために名前を付けることになったらしいです。![]()
最初に付けたのはおすとれオーストラリアの予報士で、嫌がる政治家の名前を付けました。
それが2000年以来、台風委員会で、アジアの14国から10個ずつ出した名前を付けてます。
28個5組で、全部で140個で、全部使ったらまた1から使います。
韓国の天気予報では何号台風の名前って予報してます。
それに慣れたせいか日本の予報でもそうして欲しいかもですね。。
そっちの方が番号だけで呼ぶよりすぐ思い出せます。
例えば韓国にすごい被害を与えた「メミ」と「ルサ」と言う台風があって
強い台風が来たら良くこの台風と比べたりします。
何号かは覚えてませんが、この名前だけでその威力を覚えてるので
どのぐらいなのか実感できます。![]()
ちなみに、すごい被害を与えた台風は台風の名前から消されて新しい名前を追加します。![]()
日本で出した台風の名前は
天秤、ヤギ、ウサギ、旗魚、冠、鯨、小熊、コンパス、トカゲ、ハトの10個です。
せっかく出した名前だし、番号より印象に残るので今後予報では使って欲しいです。