【雪中の松柏 愈々青々たり】
吉田松陰の教えです。

恥ずかしながら最近この言葉を知りました。

冬の雪の中、他の植物はしおれても
松や柏は緑を保っている。
どんな苦難の中にあっても
主義や主張を変えない節操の固いことの例えでもあり、
もうひとつ
困難や苦難に出会って後、人の真意が初めてわかるということ。

今だからこの言葉に何かを感じるのかもしれません。
この言葉が響いてなんとなくそんなことを綴って友達に手紙を書きました。
その友達はそんなことを伝えたくなる友達です。

当たり前のことなんだろうだけど
当たり前ほど
その当たり前の意味は深いんだろうね。