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私も小千谷にお供した理由は応援もそうだけど、アマ修の打撃ジャッジをするため。

アマ修の打撃ジャッジは10点からの減点方式です。

10対10 互角
10対9 微差があった場合
10対8 若干の差があった場合(有効な打撃)
10対7 明らかな差があった場合(ダメージのないダウン)
10対6 完全な差があった場合(ダメージのあるダウン)
10対5 圧倒的な差があった場合(KO、TKO寸前)

この違いはプロシューターであるジャッジをする者の主観で判断します。

ジャッジの目から見て言えること。
一番大事なのは気持ちですね。
例えばね、
互角に近い打撃戦になってるとします。
そしたら単純には10-10。
でもその中でどちらかが、効いてないんだけど嫌な顔を見せたら
嫌がってるな~って印象になって10-9にします。
もちろん効いてないんだけど後ろに下がっても同じ10-9にします。
10ー9の微差っていうのはちょっとした印象です。
そのちょっとしたことでジャッジの印象は変わるんです。
グランドのポイントや一本負けはしょうがないけど
この表情ひとつで1点を失くすのはほんとにもったいない。
アグレッシブにどんどん前に出てください!

ジャッジによって主観は違うのでこれはあくまでも私の主観です。