ホッと一息お疲れ様です
先日の震度6弱の地震から
不安な日々を過ごしつつ
いつも通りの日常です。
うちは、沿岸部に住んで居ます。
311の時は、まさに海岸沿いに住んでて
津波に流されそうになり助けてもらい
生還しました。
我が家では
地震=津波
の意識で居ます。
311の時は震度6強の揺れの後
停電しました。
ライフラインは使えず
情報が無かった
そして着の身着のままで逃げたので
沢山の支援物資と
ボランティアさん達の暖かい支援
全国、海外からの援助
自衛隊さん達によるお風呂の提供
沢山の暖かい励ましに支えられました
あの悍ましい映像を見たのは
ずーっと後でした。
車も流され当時同居していた
旦那さんの実家は基礎のみしか
残らず、子供達は学校へも行けず
避難所生活でした。
でも、子供達(長男高1、長女小1、次女3歳)が
居てくれたお陰で、心を振るい立たせることが
できました。
で、毎回地震が来ると
津波は、また来る?
とトラウマです。
10年の間、避難所→仮設住宅→復興住宅
そして現在のマイホームで🏠
やっと落ち着いた矢先でした。
そもそも土地購入の時点で
ここは津波浸水区域でした。
でも、分かってて購入しました
あんな津波あと、生きてるうちに
来ないだろうと言う考えとか
浸水程度なら助かるとか
とにかく土地勘があったのと
娘達の通学、環境を、あまり
変えたく無いと言うのが一番でした。
そして、新居に来てから
停電時の対策とか考えたりしたのですが
そもそも津波に皆んな流された我が家は
何を備蓄しておけばいいのか?
何を持って避難すればいいのか?
津波が来るとなれば
直ぐに避難しないといけない
モタモタしてられない
ご近所さんに聞くと、ここは
床上浸水だったらしいです
でも、二階は、大丈夫だろう。
基礎を少し高く意識してもらったので
ギリギリ大丈夫だろうとも思ってます
家が流されてしまう心配は無いだろう
ならば、数日、車で過ごすことを想定して
●水
●食料(お菓子など)
●猫ちゃんのトイレ、餌
●ティッシュ
●車には毛布を積んでおく
数日なら乗り切れるかなと思ってます
シュミレーションとしては
停電して津波警報が出て
家が浸水したと想定してます
沿岸部に住んでるので
避けられないシュミレーションです
川の氾濫も同じです。
とにかく
すぐに避難する
欲を捨ててとにかく逃げる💨
これしか命を守る方法が無いです。
海と川に挟まれてて
津波は川も遡上したらしいので
とにかく高台に逃げるしか無い

そんなことを毎日考えながら
過ごすしか無いです

命さえあれば
またやり直せる
自然災害ほど
恐ろしく無知な事はありません
生きている限り
一度は経験するかもしれません!
でも、大丈夫だろうは
絶対ダメです🙅♀️
ちょっとビビりなくらいの方が
いいです
長々とお付き合いありがとうございました
