ポラリティのクラスで練習をするとマッサージ的要素が入ってしまうと言われる事があり、これがかなり悩みでした。自分としてはしっかりエネルギーワークをしていると思っていたので。
先日主人に「推掌のつもりはないのに、どうしたらいいのよ〜」とわめいていたら、
「でもやっぱり言われるという事は物理的アプローチになっているんでしょ。そしたらそれはポラリティではないよね。」

物理的と言う言葉を聞いた瞬間に私全部で納得してしまいました。確かにその要素が入っていたらそれはポラリティではない。
それと同時に「マッサージになっている」と言うフレーズに対して私の心が猛烈にブロックをかけていたんだなあとはっきり理解しました。
推掌が大好きな私にとって相手が全くそのつもりがなくても、否定されていると言う無意識の反発、嫌悪感が発生していたようです。それじゃいつまでたっても理解できるはずがありません😣

チネイザンを学んでいた頃、すでに他の整体などを仕事にしていた人達は同じ事をよく言われていました。今ならその方達の苦悩がわかります。

無意識のマッサージ要素を取り除くには時間はかかるかもしれませんがどちらも上手く使いこなせるセラピストに絶対になります⭐️
意識のトレーニングあるのみ⭐️

今回言葉の表現一つで大きな心のブロックをあっさり外す事が出来るんだなと大実感。
言葉は良くも悪くもとてもパワフル。
表現方法の引き出しはたくさん持っていたいと思いました。

とにかくマッサージ要素が入ってしまう時がある事を素直に受け入れられて本当に良かったです。
一歩前進!

持つべきはアホ妻の日頃からの愚痴を冷静に判断し、回答してくれる気を信じるパートナーだと珍しく真面目に思いました🦀
我が家は北斗の拳ラブなのでエネルギーではなく気という表現です😌