少しリフレッシュしようと久しぶりに近美&工芸館へ。
今日は常設展を見学。初めて見た中村不折の「廓然無聖」。和洋折衷な描写が興味深かったです。
これは仏教用語で「大悟の境地においては捨てるべき凡も求むべき聖もない」という意味だそう。
ご興味がある方はこちらをどうぞ
http://search.artmuseums.go.jp/records.php?sakuhin=4510#;
私は無宗教ですが、一番共感できるのはやはり仏教だなあ。
そして大好きな工芸館。こちらは鈴木長吉の「十二の鷹」の展示をはじめ、明治期の素晴らしい工芸品を展示。
堪能してきました〜
東博でもよく長吉の鷹は展示されていますが、12匹勢揃い!かっこいいけどかわゆくもあり![]()
でした。
他にも様々なジャンルに萌〜となり気がつけばハートがオープン
そしてそのスペースに幸せ感がじわじわ〜と染み込んできて、、幸せ〜となりました。
セッションでハートが開くのもとても気持ちが良いですが、自分の五感により自分のBODYを喜ばせてあげるのもまた格別です。
近くの公園も新緑が最高に綺麗でした!五行で春は緑、そして臓器は肝。それに関連して目と胆のう。
限られた時期の大切な緑で目からも大切な身体を労っていきましょう![]()
大好きなクロモジも元気いっぱいでした。最近クロモジ使用していないので久しぶりに登場させようと思います。
仕事と遊びの両立。大切ですね。












