チェンマイでオム先生のチネイザンを受けました。
チェンマイのチネイザン(チネイザンの施術方法は色々あります。書き方が難しい)
は痛いイメージがあったのですが、今回オム先生のセッションを受けて考え方が変わりました。
きちんとバックグラウンドに瞑想や気功を取り入れ、チネイザンとは何かをしっかりと考えている方の施術は違いました。
確かにかなりダイレクトにお腹に入ってきます。ですがそこに不快感はなく、むしろこの人に任せていってみよう。という安心感が自分の中に生まれました。
すでに生徒として学んでいたという事もありますが、それだけではない、その人の持つ何かに共鳴したのだと思います。
セッションはクライアントと施術者の信頼関係が一番大切だと施術を重ねるごとに強く感じています。
特にチネイザンはとてもプライベートなお腹という部分へのアプローチ。
信頼関係のある中でのセッションは体の深い部分に進んでいけるだけでなく、同時に心にも響いていきます。
そして、痛みを感じた際もその痛みも受け入れ、その先に何があるか感じてみようという気持ちになります。(私の感想ですが)
今回のセッションで今まで指摘はされてきたけれど、とける事のなかった部分の塊がほぐれていきました。
いつも逃げていた部分だけれど、今日は向き合ってみようという気持ちになれたからかもしれません。
オム先生から学んだクンニー式のチネイザンはなかなか難しい施術方法だと私は思います。ただ単に手技だけを覚えるのは簡単ですが、各ポイントかなりナイーブな部分への深いアプローチの連続。施術者は心と身体全部のトレーニングが必要とされます。
自分が長く学んでいる日本チネイザン協会のチネイザンが私のべースに変わりありませんが、
タイプによってはこちらの手技のほうが合う方もいると感じました。上手く使い分けていけるよう考えていきたいと思います。
日々学び続ける。べースをしっかりと持った上で新しいものを取り入れていく。
大切な事だなと勉強させられました。
これからも自分自身できちんと体験し、色々な事を感じ、学んでいきたいです。
今回学んだクンニー式チネイザンのモニターを募集しています。今まで通常施術しているチネイザンを受けて頂いた方にも違いをぜひ体験して頂きたいです。
