去年の話にはなってしまいますが、組閣前のチームKの最終ベルが鳴る公演に行って来ました。
2013/9-2014/3まで、仕事の激務およびプライベートの多忙で公演応募ができずで、ようやく行けるようになった2014/4時点では、全チーム千秋楽間際という状況。本来ならチーム4の手つなに行きたかったのですが、
・チームKの最終ベルが鳴る公演が良いらしい
・若手の中でもダンスが非常に良い藤田奈那(なぁな)を見ておきたい
・岩立沙穂(さっほー)と小林茉里奈(まりんちゃん)がこの公演のためだけにフリを覚えて出演する。
という理由で、この公演にも応募しました。
全出演メンバーは下記(順不同)
岩立沙穂、武藤十夢、平田梨奈、小林香菜、鈴木紫帆里、小林茉里奈、近野莉菜、倉持明日香、中田ちさと、前田亜美、阿部マリア、宮崎美穂、内田眞由美、北原里英、野澤玲奈、藤田奈那、
当時の感想を、思い出しながら書いていこうと思います。
・抽選入場順は5順
おかげさまで、立ち見最前のどまんなかをゲットできました。
・さっほーがチームKに染まっていた
さっほーは甘いルックス、甘い声ですが、表情・ダンスともにチームKのカラーにぴったりそまっていました。もともと13期は激しいダンスをしている世代であり、公演でシリアスな曲もしているので、良さが出ていました。
また、倉持さん(もっちー)、鈴木紫帆里(しほりん)と仲よかったことも影響していそうです。
この公演の後日も、しばしば しほりん、なぁな、あーみん、十夢あたりとプライベートで遊んでいるのを見かけるので、アンダー出演出来て本当に良かったと思います。
さっほー『いつもはチーム4でおばさん扱いされて白い目で見られているので、今日はお姉さんがいっぱいいてうれしいです。』
もっちー『今日からはチームKから白い目で見られるかも 笑』
と、MCで笑いを誘っていました。
・フライングやっほーが見事に炸裂
自己紹介で、やっほー、さっほーの掛け声をするのですが、ファンの人が掛け声より早くやっほーすることで『はーやーいー』って言わせるのを『フライングやっほー』といいます。笑
一応公式タイミングというのがあるのですが、あまり知られていないため生誕祭や初日・千秋楽などコアなファンが集まる公演以外ではフライングがそろうことはありません。
ですが、今回の公演では、フライングのやっほーのタイミングがバッチリ。本人もびっくり&ご機嫌でした(^^)
・さっほーのユニットは おしべとめしべと夜の蝶々
おしめしは最終ベル公演のユニットの目玉です。さっほーとしては初のセクシーなユニットだったと思いますが、見事に演じきって
いました。ラストのさっほーのキス顔、可愛いかったです。
・なぁなはやはりダンスが美しい
今回初めて生で見ましたが、スタイルの良さ・笑顔・バレエの経験によるダンスの美しさで、パフォーマンスが素晴らしかったです。しほりんとともにチームのダンスを引っ張っていたように思います。ダンスだけでは中々人気にはつながらないとは思いますが、ダンス・演技を磨いて、舞台女優として成功するのを目指すのもありだと思います。
ハイタッチでも『いつも応援してるよ!』『ありがとうございます!』と会話することが出来ました(^^)
・とむも頑張っていました
大島優子の卒業を受けて、優子ちゃんの魂を受け継ぐ、と気合が入っていました。チームBアンダーの頃とはうって変わって、力強いパフォーマンスを見せてくれました。十夢のダンスは動きの大きさや振りの素早さが見どころですね。
ハイタッチでは『ダンスかっこよかったよ!』『ありがとうございます(^^)』と返してくれました。
・回遊魚のキャパシティ→支え→前しか向かねえの流れが秀逸
回遊魚のキャパシティでは、近年のAKBの公演では無かった、全員の振りが綺麗に揃った一体感のあるパフォーマンスを見せてくれました。
支えでは、今日が千秋楽のメンバーもいたため、ほぼ千秋楽のような雰囲気での合唱になりました。曲が進むにつれて、メンバーや私の目に涙が。。。最後のサビの所でなぁなが真正面に来たので、歌いながらジェスチャーで『がんばってね!』とサインしたら、なぁなの目から涙があふれてくるのがわかりました。。
そして、その涙のパフォーマンスから一変して、前しか向かねえでのヘッドバンキング&ジャンプのパフォーマンス。爆発的パフォーマンスを見せてくれました。
組閣発表時に、『どーするんだチームK』などと表現されていましたが、選抜メンバーがいなくても見事なパフォーマンスを見せてくれました。まさにメンバー達の意地を見せてくれた公演だったと思います。