もっと 好きに生きて 良いと思う。
そんなに苦労する事無いじゃない。
弟の言葉。
違うんだよ 気を使ってるんじゃないんだよ。
甘え方 覚えて 来なかっただけ。
一度も帰って来なかった 父と、 年寄りの世話を押し付けられて 精神的に病んでた 母親しか知らないから。
思えば 中学生の頃から 母を守ることが 私の 使命のように感じてた。
言葉の暴力から、怒りの矛先を自分に向かわせることで 母が傷付くのを 防いでた。
あなたは 余りにも 小さかったから 知らないでしょうけど 自殺未遂をした母。
それくらい 追い詰められて…。
私の 子供の頃の記憶は いつも 泣いてる記憶なんだよ。
ある日の 二番目の弟との会話 偶然母も聞いてた。
弟『長男だけど 家も財産も要らないから 爺婆つけて ねーちゃんにやるよ』
も『爺婆は要らないよ~』
その時は笑い話で、その後も何度か話題になったね。
でも、ほんとになっちゃった。
長男なのに 自分だけ さっさと 天国行っちゃって…。
あなたにかけた最後の言葉は やっと楽になれたね。今まで お疲れさま。だった。
25歳の若者の最後にかけてやる言葉じゃないよね。
でも、私達二人は それくらい はりつめて 無理して 生きてきてたんだよ。
末っ子で 母も あなただけは 猫可愛がりで そんなに甘やかしたら あなたがダメになるって 母に言ったこともある。
今思えば 嫉妬だったんだろうね。
は~
なんで こんなひねくれた人間になってしまったんだろう。
素直に感情が表現できない。
可愛くないなぁ…。
可愛くなりたいのに(笑)
私さえ 産まれてこなければ 母は あの家から 逃げられたのかも知れない…。
どんなに 償っても 消えない罪
私なんか 産まれてこなければ良かった。
そんなに苦労する事無いじゃない。
弟の言葉。
違うんだよ 気を使ってるんじゃないんだよ。
甘え方 覚えて 来なかっただけ。
一度も帰って来なかった 父と、 年寄りの世話を押し付けられて 精神的に病んでた 母親しか知らないから。
思えば 中学生の頃から 母を守ることが 私の 使命のように感じてた。
言葉の暴力から、怒りの矛先を自分に向かわせることで 母が傷付くのを 防いでた。
あなたは 余りにも 小さかったから 知らないでしょうけど 自殺未遂をした母。
それくらい 追い詰められて…。
私の 子供の頃の記憶は いつも 泣いてる記憶なんだよ。
ある日の 二番目の弟との会話 偶然母も聞いてた。
弟『長男だけど 家も財産も要らないから 爺婆つけて ねーちゃんにやるよ』
も『爺婆は要らないよ~』
その時は笑い話で、その後も何度か話題になったね。
でも、ほんとになっちゃった。
長男なのに 自分だけ さっさと 天国行っちゃって…。
あなたにかけた最後の言葉は やっと楽になれたね。今まで お疲れさま。だった。
25歳の若者の最後にかけてやる言葉じゃないよね。
でも、私達二人は それくらい はりつめて 無理して 生きてきてたんだよ。
末っ子で 母も あなただけは 猫可愛がりで そんなに甘やかしたら あなたがダメになるって 母に言ったこともある。
今思えば 嫉妬だったんだろうね。
は~
なんで こんなひねくれた人間になってしまったんだろう。
素直に感情が表現できない。
可愛くないなぁ…。
可愛くなりたいのに(笑)
私さえ 産まれてこなければ 母は あの家から 逃げられたのかも知れない…。
どんなに 償っても 消えない罪
私なんか 産まれてこなければ良かった。