最近の私

凹んでて

元気になるまで猶予を貰ってたのかな

昨日のよる

久し振りに

貴方の声を聴いた

どんなに逆らおうとしても

身体が反応してしまうんだ

結局、私は貴方の掌の上なんだね

貴方に溺れるのがこわくて

必死にもがいても

貴方に掴まってしまう
目を閉じると

そこに貴方が居る様で
何度も 昇り詰めて

隣りの部屋に 旦那の気配を 感じながら

声が 出そうになるのを 必死で押さえて…


離れてしまおうと 思う度

また強く引き戻されてしまう…

貴方の久しぶりの命令に 逃げられないんだと 思い知った