昨日 屈折した 目線で書いたこの記事

実は 続きもあったんです。

携帯だと 時々記事が 消えるのですよ。

で、続き書きますね。
なんで王子の様になりたくないと思ったか、
それは 自分のやりたい事を (この話の中では自分の宝石や金を貧しい人達に分け与えているので むしろ良い事なんですが)

燕に手伝って貰っていたわけですが、燕は渡りの時期を逃して 死んでしまいます。

王子が燕の事を考え旅立つ様に言った時は手遅れだったんですよ。
まさに今のもんふぃの状況じゃん!とか思ったわけですよ。

もんふぃの所の燕さんは 早く開放してあげたいと思いながら さよならが言えずずるいな~って自己嫌悪に陥っていたと いう事でした。

どちらかの生き方を 選ばなければならないなら 自分は燕の様に生きたかったのにな。

最後は王子の鉛の心臓と燕の亡骸は 天使によって 神様の元へ 運ばれるという ストーリーですが やっぱりどこか悲しいお話ですね。

だって王子は 助けた貧しい人達によって 溶かされてしまったんですよ。
人間て なんて愚かなんでしょうね(T_T)