また 貴方を待たせてしまいましたね

貴方は優しく笑ってくださいました

二人で過ごす
激しく儚い時間の なんと美しい事でしょう

また 今日も楽しい遊びをしてみようか


氷の様な冷たい 滴を熱を帯びた 花弁が弾いたら

キラキラと輝く 流れを貴方の唇が追いかける

白い素肌を強いアルコールが 桃色にそめ

二つの丘を流れ落ちたら

とろけそうな意識と身体は

その存在を舌先で示されるたび

小さく反応してしまう

貴方の 教えて下さる事はとても 淫らで美しい

プライドと優しさの狭間で しばし揺めいて

我を失う寸前で 極上の快感に溺れ行く


もっともっと 貪欲になる姿態に


貴方は欲情を覚えるでしょうか


私の淫らな姿が貴方の心をくすぐるなら


なんと幸せな事でしょうか


貪欲に 全てを委ねて解放すれば 貴方はきっと私の物