萌々の中に 『それ』を 納めたまま 外に出た。
入口から一番遠い駐車スペースに 車を止めて
萌々の少し前を 歩く慎。

時々萌々の様子を確認して 楽しそうにしてる?

ドアをあけ 萌々を先に部屋へ入れる。

背後から 抱き締めて 耳元で囁く。

『よく出来ました。良い子だね。』

『見せて 萌々の イヤらしい姿。』

捲り上げられたスカートの下からは
太いバイブを 咥え込んだ 萌々の全身が 大きな鏡に映し出されている。

『すごいよ。こんなのが入ってるんだね。まるで萌々の あそこから 生えてるみたい…。』
低い声で嫌らしく囁く。
慎の 手が萌々にいれられたそれを 愛撫する。
まるで女の人が愛しい男の物を撫でる様に上下に行ききする左手。


右手はブラウスのボタンを外して 萌々の柔らかい膨らみを開放する。




ゴツゴツした 雄の触手が 太腿と胸を撫で回す。
その蠢きが エロチックで さらに興奮を誘う。

太腿近く這わせた 左手で バイブのスイッチを入れる慎。

『あうっ…。やぁっ!いい!』

映像と感覚の両方で刺激され あっという間に 昇りつめる萌々。
首筋から背中に 優しくキスされ 慎の腕の中で 意識をどばしてしまった。



気が付くと ベットの中で全裸にされていた。バイブは 入れられたまま。

『気持ち良かった?』
慎の問いに 素直にうなずく。

『そう それは 良かった。』