慎の車の助手席。
萌々だけの場所。
萌々のエッチな匂いが車内に広がる。

慎の与えてくれた甘美な罰。


『萌々 濡れてる?』
そもそも 待ち合わせに遅れたのは 慎のせい。
慎のお仕置に 理由を持たせるための 命令。
それを知ってる萌々は わざと背く。
もっと虐めて欲しくて。
ううん
虐めたい 慎のために 自虐的な 萌々を演じる。
ほんとは 苛めたい萌々がいる。

『中に入れなさい。』
萌々はそれをバックから取り出すと
わざと 外に見せびらかす様に 脚を開いた。
スカートの裾が 太腿の付け根まで捲れ上がり 薄暗い夕闇に ヘアが 晒される。
『萌々 外から見えるよ。』
慌てた慎が スカートで膝を 隠した。

『慎? 大きくなってるよ。』

『奥まで入れた?』

『入ってるよ。』

『どんな感じ?』

『振動が 気持ちいい…。』

『どこが 感じる?』
『おま〇こが いい…』

『言える様になったじゃない。偉いな萌々。』

『でも…恥ずかしくて死んじゃう。』

『嘘いえ…。入れたまま 歩ける?』

『わからない…』

『そのまま 車を降りて 部屋まで歩きなさい。』