『萌々』慎の 声で 感じる萌々。すぐにでも 慎の首に 腕を絡め 耳元で どんなに感じて濡れているか 報告がしたかった。
慎は相変わらず すました顔で 『この先だよ』と 言ってさっさと 歩き出す。『待って。 短いスカートが 気になって 早く 歩けないよ』慎は悪戯っぽく笑い『見せちゃえば?その方が萌々は 感じるんでしょ?』『慎以外には 嫌だよ』『そんな事 言って 今 すごーく濡れてるんでしょ?』『慎の意地悪』『そこで スカートめくって見せてよ。』『やだ…恥ずかしいもん』
慎は 萌々の腕を引っ張り 建物の中に 入った。
そのまま エレベーターに乗ると五階で降り 部屋に入ると萌々をベットに押し倒し 下着の 上から 割れ目にそって 指をスライドさせた。『やっ…あぁん』思わず 声をあげる萌々『なんだ もうこんなに 濡らしてるの? 淫乱!』『あっ…もっと 言って…』『いつから 濡らしてたんだ?』『慎から…メール…もらった時』『昼間から こんなにして そのまま 電車に乗って来たの?そんなに短いスカートで?』『んっ…ふぅっ!いっ…や ごめ…なさい 萌々は…あん…悪い子…ですぅぅ!』