「こちらこそ 楽しかった 有り難う」
萌々はメールを 返した。またすぐ 彼からのメール。
「大丈夫だった? いい夢みて下さいね。自分も萌々のこと 思って 寝ます。」
何だか お休みが 言えない。
「慎の 香りが まだ残ってるよ。さっきあんなにいっぱいしたのに また 逢いたくて しょうがないよ」
ちょっと いたずら心が 湧いて来た。
メールの返事は 返って来なかった。
仕方なく そのまま眠りについた。
昼近く 萌々は またメールを送った。「昨日慎に 抱かれてる 夢をみたよ。残り香のせいかな。凄く濡れてる…。」
「えっちだなぁ 萌々は。自分で したの?」暫くして 返事が 返ってきた。
「したよ。 昨日の 慎を思い出しながら。でも なんだか 物足りないよ。慎の せいだ。逢いたいよ。」
「電話 出来る?」
直ぐに メールが返ってきた。
慎の 携帯の コール。一回で つながった。『もしもし』あっ あの時の声だ。慎が私のメールで反応したらしい。
思いっきり甘えた声で 『逢いたいよぉ』と 言ってみた。『萌々 俺も お前のメールで またしたくなった。』『今 仕事中?』一応聞いてみた。『いや これから 出勤。 今 会社向かう車ん中。』『お仕事 頑張って』
わざと 気をそらした。『萌々…これから 出られる?』『うん』『じゃあ 3時に 〇〇駅で 待ってて。』『判った』萌々は 答えた。
萌々はメールを 返した。またすぐ 彼からのメール。
「大丈夫だった? いい夢みて下さいね。自分も萌々のこと 思って 寝ます。」
何だか お休みが 言えない。
「慎の 香りが まだ残ってるよ。さっきあんなにいっぱいしたのに また 逢いたくて しょうがないよ」
ちょっと いたずら心が 湧いて来た。
メールの返事は 返って来なかった。
仕方なく そのまま眠りについた。
昼近く 萌々は またメールを送った。「昨日慎に 抱かれてる 夢をみたよ。残り香のせいかな。凄く濡れてる…。」
「えっちだなぁ 萌々は。自分で したの?」暫くして 返事が 返ってきた。
「したよ。 昨日の 慎を思い出しながら。でも なんだか 物足りないよ。慎の せいだ。逢いたいよ。」
「電話 出来る?」
直ぐに メールが返ってきた。
慎の 携帯の コール。一回で つながった。『もしもし』あっ あの時の声だ。慎が私のメールで反応したらしい。
思いっきり甘えた声で 『逢いたいよぉ』と 言ってみた。『萌々 俺も お前のメールで またしたくなった。』『今 仕事中?』一応聞いてみた。『いや これから 出勤。 今 会社向かう車ん中。』『お仕事 頑張って』
わざと 気をそらした。『萌々…これから 出られる?』『うん』『じゃあ 3時に 〇〇駅で 待ってて。』『判った』萌々は 答えた。