慎の腕の中で 開放されて 行く 萌々。慎の鼓動を聴きながら 自分が 変わって 行ける様な 気がした。
『萌々は 我が儘な女だよ。それでも平気?』
『平気じゃ無くなったら別れる』
『えっ? 萌々を捨てるの?』
ニヤリと笑う慎
『お前は 我が儘じゃないよ。萌々…可愛いよ。』
慎の 言葉が 萌々の心を完全に 解錠した。
『慎になら 何でも 許せる。萌々は 慎のものだよ。』
『今更 何言ってんの 最初から 俺の女だろ?違ったか?』
『どれだけ 自信があるのよ。その自信が 萌々を安心させて くれるんだね。』
『萌々は 多分 俺じゃなきゃダメだよ。お前は 他の奴じゃ 手に負えない筈だよ。ははは』
確かに慎以外の 男の言う事なんて 聞く気は無い。
『慎 キスして』
慎の 舌さきが 萌々の舌をゆっくり 絡めとる。濃厚なキスに 身をゆだね 萌々は ゆっくりと快楽の 世界に落ちて 行った。
『萌々は 我が儘な女だよ。それでも平気?』
『平気じゃ無くなったら別れる』
『えっ? 萌々を捨てるの?』
ニヤリと笑う慎
『お前は 我が儘じゃないよ。萌々…可愛いよ。』
慎の 言葉が 萌々の心を完全に 解錠した。
『慎になら 何でも 許せる。萌々は 慎のものだよ。』
『今更 何言ってんの 最初から 俺の女だろ?違ったか?』
『どれだけ 自信があるのよ。その自信が 萌々を安心させて くれるんだね。』
『萌々は 多分 俺じゃなきゃダメだよ。お前は 他の奴じゃ 手に負えない筈だよ。ははは』
確かに慎以外の 男の言う事なんて 聞く気は無い。
『慎 キスして』
慎の 舌さきが 萌々の舌をゆっくり 絡めとる。濃厚なキスに 身をゆだね 萌々は ゆっくりと快楽の 世界に落ちて 行った。