『ねぇ 慎 私何番目?』
『お前は?俺何人目よ?』
『二人目』
『嘘つくな。こんなにセックス好きなのに 旦那だけじゃ 満足できないだろ?』
『慎に 逢うまでは こんなに気持ちいいの 知らなかった。』
『旦那…どれ位 求めて来るの?』
『旦那とはしてないよ。』
『求めて 来ないの?こんなに エロイ身体してるのに?なぁ…萌々』萌々の身体に 指を這わせながら 慎は言った。
『萌々に飽きちゃったんだよ』萌々の顔が曇る。
『良かったなぁ萌々。俺は飽きないよ。萌々が別れたいって言うまで …愛してあげられるよ。俺と出会えて 良かったなぁ萌々。』慎は萌々の頭を撫でた。
『慎 愛してる…』
萌々はその先を言おうとして言葉を飲み込んだ。

全部言ってしまおうか…でも…怖い。

『萌々…もう一回 いけるか?』
『う…ん…。』