『萌々ちゃん?お~い? 風邪ひくよ~(笑)』
普段の無邪気な 慎の声でやっと 上半身を 起した萌々。
恥ずかしそうに 捲れ上がったワンピースの 裾を直した。
『萌々ちゃ~ん おいで 腕枕してあげるよ』ベットの上で 裸の 慎が おいでおいでをしている。萌々は慎の腕の中に 収まった。
『慎 あったかいね。』
『気持ち良かった?』『うん…とっても…』『萌々ちゃん おっぱいおっきいんだね』
『そお?』『乳首 発ってる…』『セクハラおやじな 発言!』『でも 発ってるよ。』慎は 萌々の乳首を 摘んだ。ピクンと 萌々が反応すると『ふふっ!乳首感じるんだ?』薄いワンピースの生地越しに 摘んだり 撫でたりして来た。
『くすぐったい。止めてよ。』『ん~ 止めてって 言う割に 本気で 抵抗しないんだよね 萌々は…』慎は萌々のワンピースを脱がせピンと発った 乳首を口に含んだ。『ねぇ 慎 おっぱいすき?』
『当たり前です。男ですから』一層おっぱいをもむ手に 力が入る。『あ…ん 慎の舌使い 感じる』
『もっと 感じて 俺に抱かれる度に 良い女になれよ。そしたらずっと 愛してやるから。』慎はそう言うと萌々を抱きしめた。