慎は 床に座り込んだ 萌々の上着を脱がせ ハンガーにかけた。
そのまま 冷蔵庫から ビールを 取り出し ソファに腰掛けると『見ててやるから 自分でしてごらん』
『やだ…はずかしぃ…』
『はずかしぃじゃなだろ 自分で出来ないなら このまま何もしてやらないよ』
慎は萌々の 目を見つめたまま ビールを口に含んだ。
『…』
慎の刺す様な視線が 萌々を捕らえる。身動き出来ない…。萌々は身体が また熱くなるのを感じた。

暫くして慎が立ち上がり 萌々のそばに近寄る
『萌々 そんな目で見るな…俺の方が我慢出来ないだろ』そう言うと 激しくキスしてきた。萌々は慎のシャツをギュッと 掴み 目を閉じた。慎の唇が 首筋 鎖骨 肩と移動するたびに萌々は 感じ ビクンと反応する。吐息が漏れる『んっ…慎…熱いよ 慎が 欲しい』『俺の何が欲しい?』『慎の全部… まだ萌々が知らない 慎が 欲しい…』
慎は その場で 萌々を押し倒すと 下着をはぎ取った。萌々のそこはヘアまで 濡れて 妖しく光っている。慎が萌々の赤く充血した クリトリスを 舌の先で弄ぶ。萌々はたまらず 激しく悶える 『しん!あっ あぁ… いい!いいよぉ!慎 慎!』
『そんなに いいの?こうされるの好きなんだぁ 淫乱だなぁ どんどん溢れて来るよ』『慎 お願い もう 入れて!』萌々が泣きそうな声でお願いすると やっと 熱く硬い 肉棒で萌々の中を突き上げた。
『あっ!あんっ! … んっ!んっ!んっ!いっ…いいっ …あっ 奥にっ… 当たる…そこっ いいのぉぉ~!』叫ぶ萌々。慎はさらに激しく腰を動かす。
『しんっ!しんっ!イクッ!あぁ!逝っちゃうよぉ!』ビクンッ ビクンッと萌々の身体が痙攣した。


萌々がいった後も慎の肉棒は硬く発ったままだ『萌々 また逝っちゃったね。俺まだ 元気だよ。』『はぁ はぁ…』萌々は まだ放心状態で 虚ろな目で 慎を見上げた。
『ごめんなさい 先にいっちゃった…。
もう少し待って… 今度は 一緒にいきたい…』
『無理しなくていいよ』慎が 床にグッタリところがる 萌々の頭を 愛しそうに撫でた。