店を出て タクシーに乗ると
萌々は慎の肩にもたれかかった。
慎の腕が 萌々の肩を抱く。そして 慎の指が 萌々の唇に触れた。萌々が慎の指に キスをすると慎はそのまま 萌々の口の中へ押し入って来た。
萌々はそれを 音をたていやらしく舐める。
慎の息遣いが荒くなり もう片方の手が萌々の内腿を撫でた。『慎…』萌々の潤んだ瞳が 慎を見上げる 『慎 お願い どうにか なりそう…』
『もう少し 我慢しろ…我慢して 我慢してもう限界って時に 入れてやるから』
萌々は 身体の芯からキュンと熱くなるのを感じた。
萌々の呼吸が速くなる。声が出そうなのを 必死に こらえながらも 触れるか触れないかの慎の 愛撫に 身を任せた。
『萌々…イヤらしいな 少し触っただけで こんなに濡れて…』
『慎が 上手いから…ダメ これだけで いきそう…』
『まだ いかせてあげないよ もっと もっと 気持ち良くなれるから…』『し・・んっ・ はぁ…ぁ』
タクシーの運転手は 気付いて いるかも知れない… 恥ずかしいのと気持ちいいのとで頭の中が しびれている。タクシーを降り ホテルの部屋へ入ると 萌々は崩れる様に床にへたりこんだ。
『あれ?いっちゃった?』と 慎が意地悪そうに言った。
萌々は慎の肩にもたれかかった。
慎の腕が 萌々の肩を抱く。そして 慎の指が 萌々の唇に触れた。萌々が慎の指に キスをすると慎はそのまま 萌々の口の中へ押し入って来た。
萌々はそれを 音をたていやらしく舐める。
慎の息遣いが荒くなり もう片方の手が萌々の内腿を撫でた。『慎…』萌々の潤んだ瞳が 慎を見上げる 『慎 お願い どうにか なりそう…』
『もう少し 我慢しろ…我慢して 我慢してもう限界って時に 入れてやるから』
萌々は 身体の芯からキュンと熱くなるのを感じた。
萌々の呼吸が速くなる。声が出そうなのを 必死に こらえながらも 触れるか触れないかの慎の 愛撫に 身を任せた。
『萌々…イヤらしいな 少し触っただけで こんなに濡れて…』
『慎が 上手いから…ダメ これだけで いきそう…』
『まだ いかせてあげないよ もっと もっと 気持ち良くなれるから…』『し・・んっ・ はぁ…ぁ』
タクシーの運転手は 気付いて いるかも知れない… 恥ずかしいのと気持ちいいのとで頭の中が しびれている。タクシーを降り ホテルの部屋へ入ると 萌々は崩れる様に床にへたりこんだ。
『あれ?いっちゃった?』と 慎が意地悪そうに言った。