彼の話を肴に かなり美味しい お酒を楽しんだ。
酔いもまわってきて 丁度 刺激が欲しくなって来た頃 彼が いった。
『萌々…おまえ この酒飲めるかもな』
『慎さんの 飲んでるやつ?』
『ヒロ!』バーテンを呼ぶと 『彼女に 同じ酒出して』といった。『慎さん レシピ変えますよ。そのままだとキツいですよ』と 笑う。
『うん いいよ。それでも 飲めたら凄いよ』
二人でニヤニヤしながら 楽しそうだ。
『これね 飲める奴少ないから 置いてる店無いんだよ。俺が行く店には 必ず 置かせてるけど』と優しく笑った。
『正露丸の味。』ヒロさんがそう言って お酒を差し出した。
『正露丸?』確かにそんな においだ。でも 全然嫌じゃない。一口飲んでみた『何これ?病院の味。 おいしぃ~』これが意外に美味しい。
『やっぱりな』『病院の味かぁ…クックックッ。で美味しいときたかぁ』
『こんなの 飲んだの 初めて!こんなに美味しいお酒があるなんて 知らなかった~』
『いたいた ここにも 変なのが アハハハハ!』えらくご機嫌の彼。
『じゃあ こちらも飲んでみて下さい』ヒロさんが差し出す。
『うわっ こっちの方が 数倍 美味しい』
『ここにも居ましたね。変態が。これ 慎さんのオリジナル。こんな飲み方は まずしません』
『萌々ちゃん 中々いい感性してるね。気に入ったよ』
どうやら 彼の中での 私の位置付けは かなり上位に なった様だけど。
『ヒロ チェックして』
『じゃあ このまえの お詫びに 最高に気持ち良くしてあげるね』彼が 耳元で囁いた。
酔いもまわってきて 丁度 刺激が欲しくなって来た頃 彼が いった。
『萌々…おまえ この酒飲めるかもな』
『慎さんの 飲んでるやつ?』
『ヒロ!』バーテンを呼ぶと 『彼女に 同じ酒出して』といった。『慎さん レシピ変えますよ。そのままだとキツいですよ』と 笑う。
『うん いいよ。それでも 飲めたら凄いよ』
二人でニヤニヤしながら 楽しそうだ。
『これね 飲める奴少ないから 置いてる店無いんだよ。俺が行く店には 必ず 置かせてるけど』と優しく笑った。
『正露丸の味。』ヒロさんがそう言って お酒を差し出した。
『正露丸?』確かにそんな においだ。でも 全然嫌じゃない。一口飲んでみた『何これ?病院の味。 おいしぃ~』これが意外に美味しい。
『やっぱりな』『病院の味かぁ…クックックッ。で美味しいときたかぁ』
『こんなの 飲んだの 初めて!こんなに美味しいお酒があるなんて 知らなかった~』
『いたいた ここにも 変なのが アハハハハ!』えらくご機嫌の彼。
『じゃあ こちらも飲んでみて下さい』ヒロさんが差し出す。
『うわっ こっちの方が 数倍 美味しい』
『ここにも居ましたね。変態が。これ 慎さんのオリジナル。こんな飲み方は まずしません』
『萌々ちゃん 中々いい感性してるね。気に入ったよ』
どうやら 彼の中での 私の位置付けは かなり上位に なった様だけど。
『ヒロ チェックして』
『じゃあ このまえの お詫びに 最高に気持ち良くしてあげるね』彼が 耳元で囁いた。