『私と寝れるの?』『わりと好みの身体してるよ…女だよね?』そういうおおざっばな理由なら抱けなくは無いだろう…。妙に納得。このオジサンに興味が湧いて来た(笑)
『自分で確かめてみる?』さらに挑発。なんとなく引くに引けない雰囲気。


私は 彼と一緒に店を出た。
オジサンはタクシーを止め お店の娘を乗せた。やめるなら今しかない そう思いながらも 行動に移せない。
オジサンは運転手に行き先を告げて 料金を渡した。
運転手がそれを受け取ると、タクシーは静かに走り出した。酔い潰れて眠ってしまった彼女を乗せて。



2軒目のお店で ビールと ワインで乾杯して 仕事や 家庭 のことを少しはなした。

『俺の女になれ 幸せにしてやるから』どんだけ自信が有るんだよ。酔っ払いのおっさんのくせに!なんて思いながらも
『いいよ あなたの 女で』私は答えた。
『じゃあ ここでキス出来るか?』
生娘じゃあるまいし キスぐらい できる。『いいよ』躊躇無くキスしてやった。
『お前の キス 凄くいいな』耳元でささやかれ
なんとなく 続きがしたくなって来た。店を出てまたキスをせがまれ、軽くチュッとすると『手つなご!』えっ?『手なんて繋いだの何年ぶりかなぁ!?』ちょっとはしゃいで見せた。



続きはまたそのうち(^o^)/