わたしにとって思い出すだけでも嫌な人がいましたショボーン

 

 

嫌な出来事からすでに10年くらい経ちますが、

その私にとって嫌な人も、

わたしと違う立場(血縁)の人から見ると

かけがえのない存在なんだなとつくづく感じています。

 

 

亡くなった我母にとって、

姉や私・孫はかけがえのない存在だったと思います。

わたしにとっても母はかけがえのない存在でした。

温かい存在でした花

 

 

ただそれだけで良いのではないか?

お互い大切なものを大切にして、

相まみえない関係で良いのではないか?

そう感じています。

 

 

白・黒はっきりつけることだけが

最良の道では無いように感じます。

想いをぶつけ合うことだけが、

良くなる道とは思えないのです。

 

 

想いが通じない相手もいる!

想いや感覚を共有できない相手もいる!

 

 

それを実体験しただけでも、

貴重な10年でしたかなとも

 

 

誰と一緒に日々を過ごしたいですか?

 

 

自分で考えて、

自分で決めて、

自分で自分の世界を作っていく。

 

 

これからは、

自分の意思で進んでいくことを繰り返していきます。

 

 

一緒にいて楽しい人は誰ですか?

 

 

母の供養を込めた写経を高野山の大圓院に納めていただき、

日牌之契證を机の前に貼っています。

たまたま納めていただいた日が母の日で

嬉しかったですニコニコ

 

 

母の戒名を眺めていると、

心を誤魔化して小手先で生きてないか?あせる

 

 

大切にしたい人と、

大切にしてくれる人と共に、

時間お金知識を循環させたい

との思いが湧きあがってきます。

 

 

未来の自分へのお金の循環なども、

今後つづっていきます。

 

 

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1歩ずつ『女性の自立を応援するFP』

 

西川ゆみこ