瀬戸内寂聴を支える、おちゃめな29歳秘書。寝起きに下着を見せて「かわいいでしょ?」 | リモートビューイング✨直感力確信力UP✨引寄せ✨

 

 

 

 




 

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 瀬戸内寂聴を支える、おちゃめな29歳秘書。寝起きに下着を見せて「かわいいでしょ?」
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本日より12月晴れの関西です。

 

今日も素敵な一日になりそうです。

 

 

 

 

 

可愛い記事だったので引用させて頂きました。

 

 

 

 

瀬戸内寂聴を支える、おちゃめな29歳秘書。寝起きに下着を見せて「かわいいでしょ?」


 

 


瀬戸内寂聴、95歳。


チャーミングな笑顔の「尼僧」として知られるが、かつては夫の教え子などとの不倫も経験。

 

女性の愛と性を巧みに描く「作家」としての顔も持つ。

まさに不死鳥。ライトアップされた平等院鳳凰堂の幻想的な姿

そんな寂聴さんも御年95歳。

 

ここ数年は腰の圧迫骨折、

 

胆のうがん、心臓と足のカテーテル手術を経験。

 

壮絶な闘病生活は3年近く続いた。




それでも、寂聴さんは死ななかった。身体が小さく、背中が丸くなっても、創作意欲は衰えない。

 

そんな寂聴さんを支えるのが、29歳の秘書・瀬尾まなほさんだ。

寂聴さんとは“タメ口“で言いたいことを言い合う間柄。

 

「まなほがきてから、もう朝からずっと笑いっぱなし」と、寂聴さんは嬉しそうに語る。



66歳の年の差を感じさせない絆は、どのようにして生まれたのか。2人に聞いた。

(吉川慧/ハフポスト日本版)

瀬戸内寂聴を支える、おちゃめな29歳秘書。寝起きに下着を見せて「かわいいでしょ?」


「文学少女じゃない、それだけで◎だった」

 

 


――7年前、秘書になったきっかけは、大学時代に京都のお茶屋さんでアルバイトをしていた友人の紹介だそうですね。


瀬尾まなほ(以下、まなほ):はい。

 

友人から、身の回りのお世話やマネージメントをする秘書の募集があると紹介されました。

 

先生に初めてお会いして、面接してもらった日、その場で採用されました。

 

 

 



――最初お会いになったとき、先生のことどう思いました?

まなほ:すごく緊張はしたんですけど、思ったより小柄で、とてもかわいらしい人だなっていうのが第一印象ですね。

 

実は、名前と尼さんっていうことは知ってたんですけど、小説家だってことは知らなかったんです。

でも、全然怖くもなく、面接のときも気さくでした。打ち解けやすい方だなあと。




――寂聴先生は、まなほさんと初めてお会いになったときどう思いました?

瀬戸内寂聴(以下、寂聴):かわいい人だなと。でも、やっぱりちょっと変わってると思いました。

「私の本を読んだことある?」って聞いたら「ない」って。私のこと知らなかったのね、全く(笑)。

でも、大体うちで働きたいって人は、みんな私のことを知った上で来るでしょ?

それが全く知らないからね、面白かったですよ。

文学少女じゃないって感じで。

文学少女っていうのは、身の回りを頼む秘書としては一番駄目なのよ。

お掃除も、料理も下手だし...。文学少女は全部断ったの。

申し込みには随分来ましたよ。でも、文学少女じゃないってことだけで◎だったのよ。





――寂聴先生っていうと、「大作家の先生」「悩める人と向き合う尼僧」というイメ―ジが強い。

でも、プライベートでは人間らしいエピソードが豊富だそうで。



目玉焼きは、黄身しか食べない。贅沢な食べ方をするので、

「あー、またそういう食べ方をしている。だめ、白身も食べてください」

と食べ終わるまで見張る。

野菜も色々食べてほしいと、先生が嫌いな人参は細かく刻んでおみそ汁や、サラダに紛れ込ませる。

 

でも器用に皿の横によけてしまう。子どもみたいだ。

「人参、残してる!!」

と突っ込むと、

「え。これはちょっと」

とばつが悪そうな顔をする。豆は大好きなのに、人参はいつまでたってもすきになれないみたい。





――瀬尾まなほ『おちゃめに100歳!寂聴さん』より


まなほ:そうですね。結構、料理が下手だとか、いろいろと好き勝手言われてます(笑)。

寂聴:まなほは、自分で「料理がうまい」と思ってるの(笑)。

まなほ:先生は自分のほうがうまいと思っていて。お互い自分のほうが、料理上手だと思ってる。

 

でも、先生の料理を食べたことある人で、存命中の方はもういないんじゃないかな(笑)。

瀬戸内寂聴を支える、おちゃめな29歳秘書。寝起きに下着を見せて「かわいいでしょ?」

66歳差の絆を育んだ「手紙」

 

 

 

 


――まなほさんは、寂聴先生と意志の疎通がうまくいかない時、誤解が生まれた時に、よくお手紙を書くようですね。

まなほ:やっぱり話していても、年齢もあって耳が悪いので、話がうまくかみ合わないときもあります。

 

口で伝えても忘れられることや、うまく伝わらない可能性もありますから。

でも、やっぱり先生は小説家なので、「文章読めば全部分かってもらえるだろう」って思った。

 

忙しいときでも、文章だったら読んでもらえるだろうと思って、その方法を取ることにしたんです。

寂聴:まなほの文章は新鮮でね。かえって私がびっくりしたんですよ。

 

「今の子はこういうふうに書くんだな」と思って。私はずいぶんと刺激を受けましたよ。

 

すごく真っ直ぐな文章で。

表裏がなくってね。言いたいことが相手にちゃんと伝わる。それは一種の文才ですよね。

 

それはすぐに認めました。

時々、黙って机の上に手紙を書いてくれるんですよね。

 

その手紙がいいんですよ。ある時、そのまんま私の小説の中に入れてみたんです。

 

そのまんまね。



そうしたら、みんな「あの手紙の文章、いいね」って言ってくれた。

 

私が書いたと思っていたのね。だから、みんなに「あれ、まなほが書いたのよ。

 

そのまま載せたのよ」って言ったら驚いていた。

 

私の文と遜色劣らないと玄人が認めてくれたのね。

まなほ:手紙は全部取ってくれていて、その手紙を何度も褒めてくれました。

 

どこがいいのか、自分では分からないんですけど、それがこういうのにつながって、私にしたらとても不思議っていいますか...(笑)。

ただ、感謝の気持ちや想いをぶつけていた手紙を、こういう本につなげてくれたっていうのは、とてもありがたいなと思いましたね。

寂聴:文章が素直なんです。良く見せようとか、「ここでちょっと装飾を入れよう」とか、そういうのが全くない。実に素直なんです。

 

それがやっぱり魅力でしたね。


11/28(火) 17:29配信 引用

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171128-00010004-huffpost-soci&p=1
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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