こんにちは平凡な会社員の丸野です。

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数ある中から読んで頂きありがとうございます照れ


節約したい人はいるけれど、なかなか節約出来ない。


お金を貯めたいけど貯まらない。


こんな事を考えてる人に共通しているのは家計簿をつけていないという現実です。


ちなみに日本で家計簿をつけている人ってどれほどいるか知っていますか❓


既婚者なら6割程度で独身なら4割程度です。


この比率を見て正直意外に少ないなと感じました。


節約や家計管理、貯金をしたい人にとって家計簿は最も基本で重要なものであります。


では、なぜ家計簿はそれほどまでに必要で重要なものなのか❓


その事を会社員ながらに書いていきたいと思いますニコニコ


家計簿をつける意味


家計簿をつける習慣がない人は家計簿なんてなんでつけるの❓


なんて思う人もまだまだ世の中に多いはず。


特に会社員で毎日忙しく過ごしている人にとっては尚更だと思います。


ですが、貯金が出来ない人に限って家計簿をつけていない人が多いです。


それはなぜか❓


家計簿をつけないと日頃の自分の収支が把握出来ないので使っていないつもりでお金を使ってしまっているからです。


家計簿をつける事で自分のお金の流れを知ることが出来るのです。


これだけでもすごく意味はあるのですが、家計簿をつくるというのはそれ以外にもメリットがあります。


家計簿をつけるメリット


家計簿をつけていると今まで気にしていなかったようなものが目に見えるようになります。


例えば、水道代、光熱費、交通費(ガソリンも含む)、食費、交際費などの変動費や保険、車、家賃や携帯代、パソコンなどの固定費があります。


それらは家計簿をつけなかった人には特に気にしなかったものですが、家計簿をつける事で可視化されて目に入るようになります。


そして、それは金額にも現れます。


普段は金額を気にしなかった人でも目に見えてくるようになるのです。


金額が目に見えてくるとどうなるか❓


消費と浪費が浮き彫りになってきます。


今まで必要だと思って使っていたお金が実は無駄金だったとわかってきます。


そうなると何が必要で必要じゃないかがわかると人は少しずつ意識するようになります。


そうする事で浪費と消費を区別するようになります。


浪費と消費の違いを理解しよう


大抵の人は消費のつもりで浪費している。


そもそもどういったものが消費で浪費なのかを理解していない人が家計簿をつけていない人に多い。


消費とは生活に必要な物に使うお金で浪費とはなくても良いけれど衝動的に使ってしまうお金のことです。


お金がない人はこれらをごっちゃにして必要のないお金を必要であるかのように使ってしまっているからお金が貯まらない傾向にあります。


それを家計簿をつけることで明確になりお金の流れを知り、お金に対して意識するようになります。


そうなると段々と支出を抑えるようになりお金が貯まりやすくなります。


自分もお金が貯まらない時期はあまり家計簿をつけていなかったけれど、今は家計簿をつけてお金が貯まってきています。


家計簿をつける。それだけでお金は貯まる。


そんな魔法はないけれど、意識すれば変わる。


意識すれば自由に近づく。


そう信じて今日も頑張る会社員でした爆笑


爆笑


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